ヘルニア予備軍の治療とは?デスクワークから腰痛になった体験談。


私は元々腰痛持ちで、ぎっくり腰も何度か起こしてしまっていたような体質だったのですが、ある日仕事(デスクワーク)の途中で足が思うように上がらない程の腰痛に襲われました。

腰が痛くて足が動かしにくい、こんなことは初めてでした。

さすがに何かヤバイことが起きているのではと思い、翌日休暇を取って整形外科へ行くことにしました。

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まずは横になって触診をされて、部分的に痛重い感覚があると伝えたところ、今度は打腱器で膝のあたりを叩いて腱反射を診られました。

その後、レントゲンを念のため撮っておきましょうと言われて撮影。

検査の結果は予想もしていなかった「ヘルニア予備軍」でした。

腹筋と背筋がなさすぎて、胴を背骨が支えている状態が続いてしまっていて、そのせいで潰れかかった椎間板が周辺の神経に触れて痛みや痺れが起きてしまっている、という内容でした。

確かに、夜寝る時に仰向けになると左太ももの外側にピリピリとした感覚があったのですが、まさかこれもヘルニアが関わっていたとは?!と驚きました。

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電気治療やマッサージで一時的に痛みを和らげることはできるけれど、今の予備軍の状態で「根本的に治す」となると運動をして体幹の筋肉を付ける事が第一だと言われました。

ひとまずその日は検査結果を聞いた後、電気治療とマッサージを受けて、コルセットと湿布と痛み止めを渡されて帰宅する事に。

翌日、職場で「ヘルニア予備軍」について先輩と話をしていると、その先輩は椎間板ヘルニアの手術をした事がある人でした。

「手術の時に注射を腰に刺されたのがめちゃくちゃ痛くてね~」という話し出しから全身の鳥肌は総立ちでした。

予備軍で何とか止まっている内に筋肉をつけようと心に決め、スポーツジムへ通うことにしました。

幸い、筋トレが苦痛だとはまったく感じず、むしろ楽しいと思えたおかげでそのスポーツジムには数年間通ったのですが、体幹に筋肉は付いた上に体重も落ちたので大満足でした。

以降、腰痛や横になった時の足の痺れもなくなったので運動する事の大切さを実感しました。

私のようにデスクワークで運動不足に陥っている方は、非常に多いと思います。

毎日少しずつでも継続して運動する事は本当に大切なので、腰痛にお悩みの方は初めは軽い負荷からで大丈夫なので、体幹を鍛える事をお勧めします。

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