腰痛には腹筋が良い?ぎっくり腰になって知った予防方法


家庭で愛用していたイスが体に合わず、高校生にも関わらずぎっくり腰を発症しました。

学校のイスにクッションを敷きながら授業を受けていましたが、あまりの痛みに集中ができなく、途中で保健室に休みに行ったりもしました。

じっとしていても激痛が走るので、評判の良い個人医院の整形外科を受診しました。

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初めは問診から始まり、どの状態が一番痛むのか、背筋を伸ばして立つと痛みはあるかなどの診察をして、冷湿布を貼って様子を見ることになりました。

一週間くらい続け少しは痛みが取れてきましたが、まだ涙ぐむくらいの痛みがあったため、MRIを撮りました。

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しかし背骨には全く異常がない綺麗な状態で、県内で腰痛治療で有名な大きな大学病院の整形外科を勧めてもらいました。

受診しMRIの結果も見ていただいたところ、やはり病名は変わらずぎっくり腰でした。

医師からは、湿布を貼らないで毎日20分くらい腹筋をしなさいと言いました。

受診時間はほんの10分くらいだったので、すこし目からウロコのような気分になりました。

およそ2ヶ月くらい泣くほどの痛みに悩んでいたのに、腹筋で治るのか疑問になりました。

病院から帰ってから、早速腹筋をやり始めました。

初めは痛くて痛くて10回くらいでギブアップをしました。

しかしやりはじめてから1週間くらい経つと、痛みが段々と消えはじめ、20回が余裕になってきて授業中も痛みを気にすることなく、集中できるようになりました。

今でも、少しでも腰痛を感じた時は腹筋をするようにしています。

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