腰痛に良いクッションをオフィスで使うには?高反発式のものは自分のお尻の形にフィットしやすいので良い?

20150918
オフィスではどのような椅子を使っていますか?

殆どの方が会社に元々ある椅子とデスクで作業をしているのではないでしょうか。

でも、会社の椅子はお尻が痛くなったり、最悪腰痛を引き起こしたりすることがあります。

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なってからでは遅いのです。

腰痛持ちは椅子を変えれば治ることもあるそうですが、会社の椅子は個人で勝手に変えられません。

では、どうすれば良いのでしょうか。

答えはクッションにあります。

クッションなら自分で使うだけなので迷惑をかけないし、腰痛対策にもなります。

自分のお気に入りのクッションを使えばオフィスライフも楽しめますね。

最近では色々なオフィス用のクッションも販売されている様なので、お気に入りのクッションを買って腰痛対策をすると良いのではないでしょうか。

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どのようなクッションがお尻や腰痛対策になるのかというと、1番手頃で購入しやすいものの代表は高反発式のクッションだと思います。

低反発よりも少し固めですが、形状記憶性能が優れており、各自のお尻の形にフィットしやすいなどといった良い点が目立ちます。

形も様々なものが出ており、可愛らしい系のものもあればシックなものまで、基本的にどんなジャンルでも揃いそうです。

中には人間工学に基づいて作られた、座るだけで骨盤を支えてくれる立体型のものや医者が考案した腰痛対策専門の高反発クッションも登場しています。

夏場に快適な少しひんやりしているウレタン素材のものもお尻だけではなく腰や背中までフィットして、背面を心地よく包んでくれる様です。

様々なクッションが一杯販売されているのは事実ですが、クッションをすれば腰痛が緩和されるだけで、根本から治すわけではありません。

やはり腰痛を治すには、姿勢から良くすると原因の解消になるのではないかとも思います。

ものだけに頼らずに、普段の姿勢を正したり内筋を鍛えたりして、クッションとともに理想のオフィスライフを過ごせると良いですね。

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