腰痛対策における筋トレとは?自転車やスクワットや水中歩行など様々な方法で筋力をつけよう!

20150529
今までに何度もぎっくり腰を経験してきました。

その度に腰痛対策をしてきましたが、それでも体をひねって服を着替えようとした瞬間や洗濯かごを落としかけてキャッチしようとした時などに腰に負荷が掛かり腰を痛めたことも数限りなくて嫌気が差します。

その度にトイレに行くのも1時間くらい掛かった時には、恥ずかしい話ですが大人用のおむつを使うこともありました。

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まだ40代前半なのに、こうした経験を数度繰り返しています。

一番ひどかったのは、30代前半でした。

子供を産んで、筋力が一時的に衰えたことが原因でした。

子育てに邁進しすぎて、しっかり運動することがなかったからです。

筋トレの必要性を感じたのは、ここ2年くらいです。

私がしている筋トレは、腰痛対策としては腰に負担がなくてお勧めできると思います。

まず、自転車に乗ることです。

腰への負担がなく太ももの筋肉や下半身を鍛えることができます。

下腹部に筋力がつくと、腰への負担が驚く程減りました。

あとは、坐骨のあたりを両手で抑えながら、ガニ股になってスクワットをすることです。

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臀部が鍛えられるので、踏ん張る力が腰に集中するのを避ける効果が期待できます。

私は毎日このスクワットを20回繰り返しています。

このおかげか、腰が軽くなりました。

腰痛対策にこうした筋トレの存在は欠かせませんが、あまりにも夢中になると逆効果で腰を悪くすることもありますから本当に程々を心がけたいものです。

スクワットが辛いなら無理しないで欲しいと思います。

一番良いのは、プールなどの水中歩行かもしれません。

プール料金が掛かりますし、水着になりたくない人には酷かもしれませんが、自然なかたちで内ももとお腹に筋肉がつきます。

少し時間は掛かりますが、辛くはないのでこれからの季節にはレジャー目的で行くと自然と腰痛対策ができますし、腰痛対策になります。

あとは肥満になると腰を痛めますし、筋トレもままならなくなりますから、体重管理は一番の腰痛対策になると思います。

筋トレはやりすぎると慢性的な腰痛を引き起こしますし、中高年は骨粗相症になっていることも考えられますので、加減しないと骨折してしまうかもしれません。

もし独自にやるのが難しいならジムに通い専門のトレーナーに指導してもらうのもいいかなと思います。

最近は中高年をターゲットにしたジムの健康コースもありますから、多角的な方向から腰痛対策をしたいものですね。

必ず良くなるという信念の力も侮れないので、気持ちを若く持ちたいものです。

自分にそう問いかける毎日です。

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