腰痛が辛い時の寝方は痛い方をどうするの?足の間にクッションを挟むと良い?


寝ていても歩いていても座っていても腰が痛い時ってありますよね。

運転中にはクッションをして、テレビを見る時にも本を読む時にも姿勢を気にして、「あぁ、腰痛さえ治れば何も気にしなくて済むのに」いつもそんなことばかり考えていませんか?

朝起きて、やっぱり今日も腰が痛いと思いながら起き上がる1日のスタートは切なく辛いものです。

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しかし、寝方次第では翌日の腰痛の具合をコントロールすることも不可能ではないのです。

腰痛は、筋肉や血流、神経のどこかに原因があって発生するものなので、まずは自分の腰痛の原因が何であるかを特定し、負担を軽減することから始めてみましょう。

人間は寝ている間も自分の身体をいたわろうとします。

寝がえりを打つことで、かたまった筋肉をほぐそう、血流を良くしようと無意識に疲労を回復しようとするのです。

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疲労回復を手助けするためには、「整える」という下記の3点が重要になります。

まずは寝具を整えること。

布団やマットレスは硬過ぎず柔らか過ぎないものを、枕は頭が心地良く動かせる程度に高過ぎないものを選ぶのが理想です。

次に、姿勢を整えることです。

腰痛が気にならない姿勢を探してから眠りにつくことが重要です。

どんな姿勢で寝ても痛みが気になる場合は、痛い方を下にして横になり、背中を丸めて寝るのがおすすめです。

できれば足の間に座蒲団やクッションを挟むと、さらに負担を減らすことができます。

最後に、筋肉を整えることです。

寝る前、朝起きてから適度な運動、ストレッチをすることも重要です。

特に寒い季節は無意識に身体をこわばらせてしまいがちなので、血流を良くし、ほどよく身体を温めることで、痛みを軽減できます。

無茶な動きをして悪化するのが怖い場合、寝る前は1日の生活で重力に晒された身体をリセットするように、グーッと伸びをしてください。

そして、朝起きたら布団の中で、固定された姿勢で寝ていた身体をほぐすように、「う~ん」と身体全体を伸ばしてみてください。

ほんの少しのことでも、毎日続ければ必ず効果が出ますよ。

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