冷房の冷えから腰痛に?冷たい空気により血行不良となり腰痛を引き起こすので体の冷えには要注意です

20150909
腰痛に悩む方は、老若男女問わず多いのではないでしょうか。

日々生活する上で腰痛があるということはとても辛いものです。

腰痛にはいくつかの原因があります。

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まずは姿勢の問題です。

同じ姿勢で長時間いたり、どちらか片方に重心が寄っていたりすると、同じ姿勢で何時間も過ごすことになり血液の循環が悪くなり、全身にうまく行き渡らなくなります。

そして腰痛へとつながるのです。

他にも、間違った生活習慣によって腰痛を引き起こすこともあります。

例えば、キッチンの高さが自分と合っていなかったりすると腰に負担がかかります。

座り方の癖として、すぐにお姉さん座りをしてしまう、ついあぐらばかりかいてしまう、などといった細かい癖なども腰痛へとつながってきます。

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そして、運動不足が原因で腰痛になることもあります。

運動不足になると全身の筋力が衰えてきます。

もちろん腹筋や背筋も衰えてくることになるので、腰への負担が大きくなってしまうのです。

これらの原因は一般的によく知られている原因であると思われますが、何気ない生活の中にも原因が潜んでいるのです。

それは冷房が効いた部屋の中に長時間いることです。

冷えというものも腰痛に大きくつながります。

冷房の効いた部屋で過ごすと、冷たい空気は肌の様々な部分に当たります。

それは背中や腰も同様です。

冷たい空気が肌に触れることによって筋肉がこわばり、血管が収縮します。

そうなることによって血行不良となり、全身にうまく血液が回らずに腰痛を引き起こすのです。

腰痛と冷房は大きく関係しており、腰痛で悩んでいる方はひょっとしたら冷えが原因ということもあるかもしれません。

できるだけ体を冷やさないことが大切なので、冷えを意識してみることが腰痛を解決させる一つの手だといえるでしょう。

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