腰痛の原因は冷房による冷え?冷えた時はぬるめのお湯にじっくり浸かって体の深部から温めよう

20150910
毎日の生活で腰には大きな負担がかかっています。

デスクワークで長時間座ったままの姿勢をしていることやハイヒールをよく履く、同じ側で重たいバッグを持っているなど、普段のちょっとした習慣などから腰に負担がかかってしまって、腰痛を引き起こしてしまうことがあります。

また、夏に多いのが冷房による腰痛です。

スポンサードリンク

冷房病という名前があるくらいで、冷房の冷えによって血行が悪くなってしまって腰痛を引き起こすというものです。

夏場は気温が高いですから冷房の効いた部屋に居ると心地よい反面、自分で思っている以上に冷たい空気に体がさらされてしまって、体の深部が冷えてきます。

すると、血行が悪くなって腰周りの筋肉が収縮して固くなると、腰痛が起きやすくなります。

スポンサードリンク

また、内臓なども冷えによって機能が低下してしまい、全身の健康を損なう恐れがあります。

夏の冷房による腰痛を軽減するためには、しっかりとその日のうちにその日の冷えを取るというのが大切です。

これに有効なのがお風呂です。

夏場は暑いですからシャワーでさっとお風呂を済ませてしまう方が多いですが、腰痛緩和のためにも夏にはぬるめのお湯にじっくりと浸かって、体の深部から温めるようにしましょう。

腰周りの血行が良くなって腰痛が緩和しますし、冷房による内臓の冷えをしっかりと改善することができます。

また、冷房の温度を下げすぎないというのも重要です。

外との気温差をなるべくなくすようにして、5度以内にしておくのが理想的です。

自宅では冷房の温度調節を行うことができますがオフィスや外出先だとそうはいきませんから、腰を冷やさないようにひざ掛けなどを持参して活用するのが良いでしょう。

また、温かい飲み物は体の内側から温めるのに効果的ですから、腰痛がひどいなと感じた時には温かい飲み物を飲んで体を温めましょう。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です