腰痛時の散歩による効果とは?体を動かして血流を良くすると腰痛に良いそうです

20151106
腰痛になったら安静にしているように指示されることや、動かない方が良いと思っている方が少なくありません。

たしかに、痛みが激しいときに無理をするのはよくありません。

しかし、動けるようになったら動いた方が良いです。

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体を動かさないと血流が悪くなり患部への血流が低下して治りが悪くなります。

現代人はデスクワークが中心であり、便利な移動手段により運動する機会が減っています。

体を動かせば血流が良くなり、痛みのある部位に栄養と酸素が十分に行き届いて腰痛に良い影響を与えます。

お腹にたっぷりついた脂肪はダンベルを腰に巻いているのと同じような状態で腰に大きな負担がかかります。

運動することで脂肪が燃焼されて、肥満による腰の負担が軽減されます。

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腰痛のときは激しい運動をしない方が良いので散歩がおすすめです。

ジョギングは着地時に振動があり、テニスやゴルフは腰をひねるので、腰への負担が心配です。

運動習慣がなかった方がジョギングなど激しい動きをするのは大変です。

普段歩いているので散歩なら無理なくできます。

景色を見ながら散歩すればストレス解消になり、ストレスによる腰痛にも良いです。

姿勢が悪いと腰の負担になるので、歩く姿勢に気をつけましょう。

背筋は伸ばすようにしますが、反り腰にならないように注意してください。

お腹をへこませて肩甲骨を寄せるイメージを持つと良い姿勢をとりやすくなります。

足をけり出すとき、着地するときはひざを伸ばします。

つま先は外側や内側を向かずまっすぐ向けて歩きます。

つま先をまっすぐ向けないとひざ痛の原因になるので気をつけてください。

ひざを痛めると歩くときの姿勢が悪くなり、骨盤が歪み、背中に影響を与えます。

ウォーキングシューズのような歩きやすい靴だと良い姿勢で歩きやすいです。

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