腰痛を予防する体操とは?日々のストレッチとマッサージが効果あり!

20150513
私は長年腰痛を持病として抱えていて、病院や整骨院、カイロプラクティック等様々な治療を受けてきましたが、正直全く効果がありませんでした。

病院に行ってもレントゲンを撮って腰や骨盤のゆがみ、背骨の擦り減り等を見てはくれますが、私の場合はレントゲンには特段の症状が写ることが無くリハビリで様子を見ていこうということでしたが、リハビリを受けても改善は見られませんでした。

ですが、どうしても腰の痛みが気になり、自分で何とかできないかと思って始めたのが体操です。

スポンサードリンク

私がいつも実践しているのは、まず両足を揃えて直立の姿勢をとり、右足を前に出して足を立ったままクロスさせ、足をクロスさせたまま身体を前に倒します。

そして倒したまま30秒ほどじっとして、足の太ももの裏側等の筋が伸びていることを確認し、終了すればクロスしている足を入れ替えるというストレッチです。

このストレッチをすると両足の後ろ側が伸びて、筋肉が固まっているのをほぐして腰も楽になります。

一回だけではなく何回か繰り返してやると、より一層筋肉が伸びて腰が楽になります。

もう一つの方法は、両足の裏を体の前側で合わせて座ります。

あぐらを組まずに、あぐらを組むような状態で足の裏同士をあわせます。

スポンサードリンク

両足の膝が床から持ち上がった状態になるので、そのひざを床に付けるイメージで両足を揺さぶります。

両足を揺さぶって股関節が伸びてきたと思ったら、両膝を左右の手それぞれで床方向に押して、さらに股関節を伸ばします。

こうすると股関節が柔らかくなって、腰の負担が軽減されます。

次はマッサージです。

私はいつも腰から足の筋にかけて自分でマッサージをしています。

100円均一のお店で売っている手に持ってツボを押すマッサージの道具を買ってきて、自分で痛む腰の部分、足の筋、股関節の付近の筋を押したり、さすったりしてマッサージします。

このマッサージも効果的で、筋肉がこっている時はとても痛むのですが、マッサージを続けていくうちに徐々に痛みがなくなってきます。

痛みがなくなるまでやるのがコツで、痛いですが我慢してマッサージを続けると腰や足がとても楽になって腰痛が軽減されます。

また、家電店で売っているイボイボが付いているマッサージ器も持っていますが、これも効果的です。

腰に当てたり、足に当てたり、痛みや違和感がある部分全てをマッサージすると腰痛が軽減されます。

最終的には、腰痛とは気長にお付き合いという考えもあります。

私は腰痛になってから何十年と時間が経ちますが、完治はなかなか難しいのだと思います。

痛んだ時には何らかの処置をとることもしますが、病院に行ってもすぐには解決できませんし、痛みがない時に予防として自分で出来る体操やマッサージを続けて、これからも気長に腰痛とお付き合いしていこうと思っています。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です