腰痛改善に良いタオルの使い方と巻き方とは?骨格を正しい位置でキープさせることにより腰痛を緩和させます

20150809
姿勢の悪さや肥満、肉体の酷使などの様々な理由から腰痛に悩まされている方は多く、症状が悪化すれば起き上がることすら困難な状態になります。

寝ても覚めても辛い腰痛はどこの家にでもあるタオルを使って痛みを緩和してみましょう。

横になっている時、どんな姿勢をしていますか?

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腰痛を緩和させるのに適した姿勢は横向きとされています。

さらに骨格を正しい位置でキープすることで腰への負担を軽減することが出来ます。

使用するものは先述の通りタオルです。

バスタオルを二枚用意し、縦に二つ折りにし、一枚ずつ丸めて両端をヘアゴムか紐で結びます。

そうして出来上がった二本の枕状のタオル、ひとつを両膝の間に入れてください。

もうひとつは横腹のくびれ部分に入れます。

こうすることで姿勢が保たれ、就寝時の痛みの軽減と寝起きの腰痛改善の効果が期待できます。

ただし、寝具が原因で腰痛を引き起こしている場合もあるので、痛みが酷い場合はそちらを見直すことも重要となります。

座っているのに痛い時は姿勢が悪いせいだと思って、背筋をピンと張ったりしていませんか?

背筋をピンと張った状態は腰に緊張感を与えてしまい、腰痛の改善策に適していません。

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理想の姿勢は自然体なのです。

とは言え、ダラリと座った状態は良くありません。

あくまでも自然な骨格を保つことが大切なのです。

椅子に深く腰を落とし、頭のてっぺんを天井に引っ張られているイメージを持ってください。

背筋が伸びたら顎を引きます。

喉元から拳ひとつ分の引き具合が理想です。

お腹を少し引っ込め、脱力してください。

背筋は湾曲しますが、ピンと伸ばしている状態よりも楽に感じるはずです。

この時、骨盤に背筋を乗せている感覚があることが重要です。

それが理想的な腰痛緩和の座り姿勢となります。

けれどもこの姿勢を意識的に継続するのは大変かと思われます。

そこで再び、タオルの登場です。

今度はフェイスタオルを二つ折りにして丸めてください。

深く椅子に腰を下ろしたお尻の後方に入れます。

座り心地は悪いかもしれませんが、そのお陰で体が自然と重心を保つ姿勢をとります。

これによって背筋が骨盤に乗った姿勢を楽にキープさせてくれます。

在宅時はもちろんですが、この方法はオフィスや車の中でも出来るので大変便利です。

このように、どこの家にでもあるタオルを使って、日常的な腰痛は緩和することができます。

もちろん本格的な痛みを抱えている場合は病院で診てもらうことが大切です。

一口に腰痛と言っても様々なケースがありますので、その際は医師の指導に従ってください。

痛みの緩和策を上手に活用して、少しでも快適な日々を過ごしてください。

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