腰痛ベルトでゴム製のものの効果は?体を動かす時でも比較的楽です


10年くらい前に職場でぎっくり腰を経験しました。

本当にひどい状態で、歩くどころか寝返りも打てないようなありさまでした。

その時、通っていた整骨院で勧められて腰痛ベルトを購入しました。

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その後も、いくつか腰痛ベルトを購入し、全部で4つの腰痛ベルトを持っています。

種類もいくつかあり、ゴム製のものもあれば布製のものもあります。

どれが良いかというと、それぞれ一長一短があるので、使う場面や腰の状態などを考えて考慮するのが良いと思います。

腰痛がひどいときはコルセットでガチガチに固める方が腰も楽ですし、安心できます。

逆にその状態が慢性化してしまうと、コルセットに頼りがちになってしまい、腹筋や背筋といった筋力の低下が心配されます。

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ですから、コルセットのようにガッチリ固めるタイプは急性期のひどい状態の時に限定した方が良いように思います。

それに対して、ゴム製のものは体を動かす場合でも比較的楽なので、ある程度治ってきた時期に使うのが良いでしょう。

腰を使う仕事や運動をするときに予防という意味で利用するのも良いと思います。

このゴム製の腰痛ベルトは洗ったりすることも簡単なので、布製と比べると清潔感という点でも評価できます。

夏の時期に腰痛ベルトをすると、その部分に結構汗をかきます。

布製だと清潔感という点で心配になります。

ですから、そんな時期はゴム製の腰痛ベルトを着用し、帰宅後は水洗いをするようにしたら良いと思います。

いずれにしても、腰痛ベルトは一つでは無く、2つ、3つ所有する方が良いと思います。

そして、使う場面や腰の状態に合わせて使い分けるようにしましょう。

肌に密着させるものですから、肌着と同じで1つでは不安だと思います。

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