腰痛持ちの人向けの掃除機のかけ方とは?腰を絶対に曲げないようにしましょう

20151111
腰痛持ちの人の掃除は、非常に大変です。

ままならないことも多いのですが、しないわけにも行きません。

私も数年前にぎっくり腰を経験してから、後遺症で腰痛もちになってしまいました。

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行きつけの整体医院にてそのことを話すと、腰に負担をかけない掃除機のかけ方を教えてもらうことができました。

まず、絶対に腰を折り曲げないことだそうです。

立ったまま、直立した形で掃除機をかけます。

また、そのためには掃除機の柄を長く持つ必要があります。

長く持ち、すこし重心を柄にかけるというような感じが良いようです。

確かに家で試してみると、その方が断然腰にかかる負担が軽減されたような気がします。

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短く柄を持つと、座ることや中腰にならなくてはいけないので、そのたびに立ち上がるのは腰に負担がかかってしまうことも実感として分かりました。

あと、私が個人的にしているのは、お腹に力を入れることです。

筋肉がなくてもお腹に力を入れながら掃除機をかけると、余計な力が腰に行かないので腰痛が悪化することがありません。

一番は腹筋を強化することですから、暇な時間に腹筋を鍛えてみるのもいいと思います。

中高年になると、あちこちが弱くなります。

運動量も減りますから、なまってしまい普段は使わない筋肉を使うことで腰痛になってしまうこともあります。

次第に体力も衰えますから、常に工夫しながら腰痛を回避したいものです。

掃除は腰をいためやすいので、変な場所に力が入らないように、注意深く掃除したいものです。

私は長く柄を持つとき、腹式で呼吸しています。

気休めかもしれませんが、この方が腰に対して優しいような気がするのです。

掃除機の持ち方一つで腰痛から解き放たれるので是非試してください。

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