ヘルニアの原因は腰付近の神経が圧迫されるから?内視鏡を使った手術の体験談です

20151112
最初に痛みを感じたのはテニスをした後のことです。

翌日に右足の太ももからスネにかけて痛みとしびれがあり、最初は筋肉痛なのかと思っていました。

しかし、3日経っても4日経っても痛みは収まりません。

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何より、立ち上がるときにしびれを感じて腕を使って立ち上がらないといけなくなってきました。

これは筋肉痛では無いのではないかと思うようになり、近くの整形外科のある病院で検査を受けることにしました。

そして、上記のような症状からヘルニアかもしれないと言われました。

その病院には検査設備が無かったので、大学病院を紹介されて受診しました。

大学病院でCTとMRIを受けると、腰椎の椎間板ヘルニアと診断されました。

原因は腰付近の背骨を通る神経がヘルニアによって圧迫されていて、それが痛みやしびれに繋がっているとのことでした。

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この原因を取り除くには、じっくり施術で治していく方法もあるそうですが、歩行に支障があるので今回は内視鏡での手術も適応できると言われました。

内視鏡の手術だと体の負担は比較的軽く、10日間ほどの入院で治るとのことで手術をしてもらうことにしました。

術後は傷口に痛みがありボルタレンの点滴と飲み薬を併用していました。

手術の最初の夜はかなり痛んで眠れない時間もありました。

それでも2日目からは積極的に歩くリハビリをしました。

腰に念の為にコルセットを巻き、歩くリハビリです。

少し歩いてみると傷口付近に少し痛みを感じるもののコルセットで補助してもらっているので痛みは感じません。

何より、これまで感じていた右足の痛みやしびれが完全になくなっていてホッとしました。

結局回復も早く1週間で退院することが出来ました。

ヘルニアは本来、施術で治すのが一番体に負担がかからないそうです。

そうは言っても仕事を持っていると支障が出てくるので、今回は内視鏡での手術をしてもらいました。

内視鏡は傷口もほとんど残らないので、手術を考えている人は内視鏡の手術が選択できるのかを医師に確認して検討してみてはいかがでしょうか。

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