腰痛を改善させるダイエット方法とは?水中ウォーキングやエクササイズを体に負担を掛けずに続けて食事前に牛乳か豆乳を飲むと良い?

20150930
体重を減らす為には何より運動が大事だと分かっていても、膝や腰に不安があると運動を始めるのにも勇気が要りますよね。

そんな腰痛がある方にお勧めのダイエット方法をご紹介します。

体脂肪を減らすのに最も適した運動は、有酸素運動です。

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ですが、ウォーキングは膝や腰に負担がかかるので、地上を歩くのではなく水中ウォーキングがお勧めです。

水中では浮力があるので腰に負担が掛かりにくく水の抵抗があるので、体全体にかかる負荷が大きくなりますし、水圧で代謝が高まるため消費カロリーが高くなります。

冷たい水に浸かってしまうと、冷えから守ろうと体は脂肪を蓄積しようとするので、できれば屋内の温水プールを利用するようにしましょう。

全身運動になる水泳も効果的ですが、腰痛を持っている方の場合、平泳ぎはお勧めできません。

平泳ぎのフォームは反り腰になるため、腰に負担が掛かってしまうので、腰に負担のかからないクロールかバタ足で泳ぐようにしましょう。

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次にエクササイズです。

腹筋や背筋が弱いと姿勢が悪くなり、骨格の歪みや筋肉の緊張から腰にも負担が掛かってしまいます。

毎日のエクササイズでしなやかな筋肉を身に付けましょう。

両膝を軽く立てて仰向けに寝て、腰は床に着けた状態でお尻だけ少し持ち上げたまま10秒キープし、自然な呼吸で5~6回繰り返します。

次に仰向けに寝た状態で、両手を使って片膝を胸に引き寄せる動作を左右交互に5~6回行います。

骨盤を支える腸腰筋のコリをほぐし、鍛える事で正しい姿勢が身に付き、腰痛の軽減とお腹まわりのダイエット効果が期待できます。そして、食事です。

間食のお菓子類を止めることや揚げものや油を使った炒めものを控えるのは良いことですが、食事制限によるダイエットは栄養の偏りから逆効果になりがちなので止めましょう。

食事の前に牛乳か豆乳をコップに半分程度飲むと、アミノ酸の一種のロイシンの効果によってインスリンの分泌量が増えて体脂肪になりにくくなります。

また、体脂肪になりやすいといわれている炭水化物も、冷やすことで消化されにくい成分に変質します。

炊きたての暖かいご飯は美味しいのですが、ダイエットの為には冷蔵庫で冷やしてから食べると摂取カロリーを抑えることができます。

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