腰痛ベルトは運転手の味方!アルケアの2種類の腰痛ベルトが良い?


腰痛に悩まれている方の中には、車の運転を仕事にされている方も多いと思います。

日中の仕事では、荷積み・荷卸しなど体を動かす作業で腰に負担が掛かったり、夜の運転は長距離でジッと座席に座っている時間が長かったりと、痛む腰に掛かる負担は様々な形態になるのも特徴ではないかと思います。

腰痛改善や腰痛予防には、市販の腰痛ベルトを用いることが効果的なのですが、もしかすると昼の運転作業と夜の運転作業とでは腰痛ベルトの種類を使い分けるのが効果的であり、お仕事もしやすくなるかもしれません。

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日中の作業では、車の運転と合わせ荷積み・荷下ろしの作業も頻繁になされるのではないでしょうか。

そんな日中の作業において腰痛予防を目的としたオススメの腰痛ベルトは、アルケア社のサクロアクティブDXです。

表面にはソフトな材質が使用されています。

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背部には2本の金属ステーが備えられ、背骨のゆがみを整えると同時に腰をしっかりと支えてくれ、車の運転時に正しい腰の姿勢を保ってくれます。

上下の幅があまり広く取られていないので、荷積み・荷下ろしなど体を動かすシーンでも不快に思うことが少ないタイプだと思います。

夜の運転・長距離運転には、同じくアルケア社のサクロフィックスがオススメです。

こちらは、正しい姿勢でカチッとしっかり固定してくれるタイプの腰痛ベルトです。

背部には4本の金属ステーが備わっており、腰の並びを整えてくれ、車など背もたれのあるシートで使うと姿勢を整えてくれるのです。

大きさは上下に大きく出来ていて、腰全体をカバーしてくれています。

ぎっくり腰の腰痛にも使用できるしっかりとした作りながら、お腹の部分が分割されているので、車を運転している最中でもお腹の窮屈さが軽減されると思います。

2種類の腰痛ベルトをご紹介しましたが、車の運転を仕事にされている方でも、日中と夜間、短距離と長距離とで車の運転をされる時間、運転以外に荷積み・荷下ろしの有る無しで腰への負担が異なったりします。

作業のしやすさなども考えると、タイプの異なる2つの腰痛ベルトを用意出来ると腰痛ケア・腰痛予防に役立つのではないかと思います。

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