ヘルニア予防は徹底的に!痛みが強くないうちに生活の見直しを


医療関係の仕事をして10年になります。

働き始めて5年が経過した頃から、重たい物を持ったり、患者さんを抱えたり、少し体勢がおかしかったりする時に腰が痛いと自覚するようになっていました。

ですが、常に痛みが出現する訳ではないので、痛みがない時は腰痛なんて忘れるくらいの感覚でした。

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ぎっくり腰も1度経験した事がありますが、安静にしていて治まっていました。

ですが、何度か腰に痛みを感じた時に放っておいても良くなる事はないと思ったので、整形外科を受診する事にしました。

問診の後にレントゲンを撮った診断結果は「遅かれ早かれ腰椎ヘルニアになる可能性が高い」との事でした。

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いずれ痺れなどの神経症状が出たり、痛みで日常生活に支障が出るようになればすぐにオペを考えなければならなくなるようですが、現時点では症状が強くないので「腰に負担をかけないように生活するように」と指導されました。

仕事などで、どうしても腰に負担がかかってしまう可能性のある場合は、あらかじめ腰ベルトを着用したりして極力負担をかけないようにともアドバイスされました。

長時間同じ体勢を取る事もダメ、普段のだらけた座り方もダメ、ベッドや枕も身体に合った物を選ばないとダメと腰を大切に思えば思うほど自分の生活を見直すきっかけにもなりました。

万が一、腰の症状が悪化して、オペになるのを極力避けたいので、今は勤めていた会社を辞め、仕事内容が少し軽めの職場に勤めています。

定期的に整形外科を受診して腰のレントゲンも撮るようにしています。

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