腰痛は背骨が原因?筋肉を使った後にあることをしなかったせいで…。


私が高校生の時でした。

スキー教室で派手に転倒してしまい、腰を痛めてしまいました。

転倒した時は何ともなかったのですが、時間が経つにつれてだんだん痛くなり、普通の腰痛ではない違和感が出てきました。

スポンサードリンク

自転車通学をしていましたが、自転車に乗るのも一苦労で、授業中に座っているだけでも苦痛でした。

そこで、学校の近くにあって通える距離にある接骨院へ行く事にしました。

先生は『炎症が酷くて背中の左側が腫れている。だから今は炎症を抑えるのが一番。炎症が治るまで電気治療をして、腫れが落ち着いたら整体の方をしていきましょう。』と言われました。

なので、電気治療に通う事になりました。

1ヶ月程電気治療に通いましたが、何の変化もなく痛みも引かず、先生に相談しても『まだ腫れてるからね。』と言われるだけでした。

スポンサードリンク

友人に相談したところ、違う接骨院に変えてみたら?

と言われ、違う接骨院へ変えてみる事にしました。

すると、そちらの接骨院は背中を触って直ぐに『昔、何か球技をやっていましたか?』と聞かれました。

私は中学時代3年間ソフトボールをしていたので、そう伝えました。

すると先生が『やっぱり。右側の背中の筋肉が全部固まってます。これはボールを投げて筋肉を使った後にちゃんとストレッチして筋肉をほぐすことをしなかったせいです。だから背中全体が、筋肉が固まっている右側に引っ張られて自然と背骨がくの字に曲がっています。そこに、スキー教室で転倒したせいで下の方にある背骨が3つ左側に少しズレてしまって神経を圧迫しています。だから、これは電気治療をしていても治りません。』とハッキリ言われました。

痛みの原因が分かって、痛みに耐えた約1ヶ月は何だったのかと思う程早く痛みを取ってもらう事ができました。

同じ接骨院でも先生によって色々と変わるという事が分かりました。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です