腰痛と便秘は子宮の病気のサイン?子宮筋腫が腸を圧迫して便秘を起こす?


腰痛は腰に、便秘は腸に問題があると単純に思いがちですが、思わぬ「子宮の病気」が潜んでいる可能性があるのは知っていますか?

成人女性の3人に1人が発症するといわれている子宮筋腫は珍しい病気ではありませんが、腰痛や便秘からはすぐに結びつかないと思う方もいるのではないでしょうか。

子宮筋腫は場所によっては大きくなると腸を圧迫するので、結果的に便秘を引き起こすことがあるのです。

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いくらヨーグルトを食べようが便秘薬を飲もうが、そもそもの原因が子宮にあるのでは何の解決にもなりません。

最近便秘が続いているとか細い便が出ているとか、何か心当たりのある方は一度婦人科を受診してみることをおすすめします。

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子宮筋腫は放置すると筋腫が成長していきます。

人間の身体には隙間なくきっちりと内臓が詰まっているので、腫瘍が大きくなれば必ずどこかを圧迫します。

生理中でもないのに腰痛が続いている場合なども、子宮筋腫によって神経が圧迫されている可能性があるので、大したことのない痛みだからといって放置することはせず、早めに病院を受診して下さい。

痛みや痺れを伴うことが長くなってくると神経が損傷し、子宮筋腫だけの問題ではなくなってきてしまいます。

血流が悪くなるとさらに悪化するので、なるべく腰を温めることや、温かい飲み物を飲むなどしましょう。

どこかおかしいなと感じるのは、身体がサインを発しているからです。

子宮筋腫は良性の腫瘍ですが、自覚症状があまりないまま育っていくことがあります。

痛みを感じるということはそれだけの理由があり、それなりに大きくなっているという証拠ですから、見過ごすことのないように自分の身体ときちんと向き合っていきましょう。

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