頭痛と腰痛が同時に起こるのはなぜ?原因はストレスや風の場合もある?


腰痛と頭痛が同時に起こるケースはよくあります。

腰痛が治ったら頭痛もおさまったというような経験をされた方もいることでしょう。

なぜ、腰痛と頭痛に関連性があるのか不思議に思われるかも知れませんが、人間の身体は別個のパーツではなくすべてがつながっていると考えれば納得がいくことでしょう。

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まず骨盤に異常が起きると腰痛になります。

骨盤の異常は背骨の異常へとつながります。

さらには頚椎の異常へつながり、頚椎の異常が脳の血管を圧迫し、頭痛につながるのです。

骨盤と背中と頸椎と頭はつながっていますので、腰に問題が起きたことで頭痛が起こるのも何ら不思議なことではないと言えます。

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腰だけでも辛いところを、頭も痛いとなると、かなり身体的にはきつくなります。

どうにかして軽減したいと考えるのが普通です。

まずは腰痛の原因を見極めて改善することで、頭痛の改善も期待できるでしょう。

ただし腰痛の原因は多岐にわたっています。

日常的な姿勢の問題や肥満など腰への負担からくる腰痛と、内臓疾患などによる腰痛、神経障害など、原因は一つではありません。

我慢できる程度の不調だと、そこまでひどくないから、と医療機関を受診することをためらう人も多いですが、腰痛には内臓の病気が隠れているケースもあるため、医師の診察を受けてみることをおすすめします。

また、腰痛と頭痛の原因としてストレスや疲労が挙げられます。

風邪やインフルエンザによってからだに痛みが出る場合もあります。

考えられる原因をひとつづつ潰していき、重篤な病でないことがわかれば、日常的な姿勢や寝る姿勢の改善を筋肉が凝り固まった状態をほぐすことで改善される場合もあるでしょう。

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