脊柱管狭窄症の治療には筋肉が固くならないようにしましょう!運動が良い?


私は運転をメインとする仕事に携わり、また、マッサージの方にも関連がありました。

運転をしていると、どうしてもシートの形で腰が椅子などに座っているの姿勢とは違ってきてしまい、それが癖になってしまいます。

ある日から、とにかく腰が痛くてじっとしていられなくなり、整形外科へ行きました。

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そこでレントゲンを撮ったところ、腰の骨がズレて神経に触っているということでした。

脊柱管狭窄症と診断を受けました。

少しの距離も歩くのがひどく、少し歩いては休んでという状態でした。

整形外科では腰の牽引とマッサージの治療でした。

毎日通って一週間程でかなり楽になりました。

今は運転の仕事はやめました。

できるだけ同じ姿勢を保つような仕事を避けるようにして、なお且つ適度な運動も心がけ、常に腰回りの筋肉が固くならないように気を配り、今のところ痛みもなく過ごしています。

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定期的に1ヵ月に1度くらいマッサージ等に行くようにして自分の体をメンテナンスしています。

腰痛は背骨の状態が一番大切だとマッサージの方にお聞きしました。

背骨のS字がなくなると首から肩などにも影響があるように、腰にも大きく影響します。

腰が悪いと姿勢が悪くなり他にも内臓などにも影響が出てしまうそうです。

骨格は人の体の器を形成するものだから、器がよくなければ中の物にも良くないということなのでしょう。

腰を治すとウエストが細くなって、便通も改善しました。

それも治療のおかげだったと思います。

腰は体の「要」と言われます。

腰痛の人は痛いと思う気持で、また痛くなるという脳が関係している神経もあるそうです。

臆することなく体を使って運動をして、自分の腰は大丈夫だと認識することによって、腰痛が起こりにくい体になるという発表もあったそうです。

実際に私も運動をするようになって、腰が楽になっていくのが分かります。

運動は大切ですね。

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