腰痛ベルトで痛みが悪化することはある?腰の筋肉が弱体化するから?


腰痛になって病院や接骨院に行った時に、必ずと言っていいほど腰痛ベルトをもらうことがありますよ。

腰痛ベルトは腰の痛みを軽減してくれる効果がありますが、使い方によっては腰の痛みを悪化させてしまうこともあります。

腰痛ベルトを使って腰の痛みが悪化しないようにする注意点を紹介します。

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まずは腰痛ベルトがなぜ腰の痛みを軽減してくれるのかを説明して、次に悪化してしまう原因、そして、悪化しないためにはどうすればいいかを説明します。

腰痛ベルトが腰の痛みを軽減する理由ですが、一言で言うと、腰痛ベルトが腰回りの筋肉の代用をしてくれているからです。

腰に痛みが出る原因は、腰回りの筋肉が正常に働かなくなってしまい、腰に過度な負担がかかってしまうためです。

腰回りの筋肉が正常に働かなくなってしまう原因には、加齢や、腰に悪い姿勢の継続などが挙げられます。

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これらの原因で、腰回りの筋肉が正常に動かなくなってしまうと、腰の負担を軽減させるために筋肉が働かなくなってしまうため、腰に痛みが発生します。

そして、腰痛ベルトは、筋肉の代わりに腰をサポートして腰の負担を軽減させることで、痛みを軽減させています。

しかし、腰痛ベルトが腰の痛みをさらに悪化させてしまうことがあります。

その理由は、腰の筋肉がさらに弱体化してしまうためです。

腰痛ベルトが筋肉の代わりに腰をサポートするようになると、腰回りの筋肉は使われることがなくなってしまい、みるみる弱体化をしてしまいます。

そうすると、腰痛ベルトだけでは腰のサポートができなくなってしまい、腰痛が悪化してしまうことがあるのです。

では、悪化させないためにはどのようにすればいいのか。

それは、腰回りの筋肉を適度にトレーニングして、筋力をアップさせてあげることです。

正しくトレーニングをして筋力アップをすることができれば、そのうちに腰痛ベルトを使用しなくても腰の痛みが出ないところまで改善させることもできます。

トレーニングをする際には専門のお医者さんやトレーナーさんに指導をしてもらいましょう。

腰の痛みには気をつけてください。

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