腰痛は便秘が原因ということもあるの?腹部への意識から姿勢が悪くなり腰痛になるから?

20151012
腰痛と便秘には直接的な関連はなくても、便秘を紐解くと、そこには腰痛を引き起こしている原因が存在していることがあります。

即ち、便秘が治ったら、腰痛までもがどんどん良くなるといった症例は確かにあるそうなのです。

それはどのようなことが起こっているのでしょうか。

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まず、便秘にはいくつかの要因が考えられます。

いずれにしても腸の動きが鈍くなり、便を押し出せない状況に陥っている訳です。

この場合、水分を多く摂取する、食物繊維を意識して多く食べる、腹部マッサージを行う、そしてサプリメント等を服用する。

中には、医師に相談して専門薬の処方をお願いしている人もいるかもしれません。

どの対処法を選択している人でも、便秘の症状が継続しているうちは腹部に不快感が生じています。

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この腹部を意識している状態だと、無意識のうちに腹部を庇う姿勢になりがちになります。

防衛本能からくる行動なのですが、その不自然な姿勢が腰痛の原因となってしまうのです。

したがって、腰痛を患う人の中には、便秘が完治すれば腰痛までもが完治する人も相当数いるということが解かります。

でも便秘はある種の生活習慣病なので、一時的に改善されても根本的な治療には至らない場合も多いと言わざるを得ません。

「便秘」と「腰痛」の二つのキーワードを抱える人へのアドバイスとしては、いつでも深呼吸を心掛けるということです。

呼吸は身体中に酸素を送るために必要不可欠な行為です。

便秘がちの時には、腹部を意識し過ぎて、この行為がおざなりになってしまうのです。

たくさんの酸素が身体中にしっかりと行き渡る=血流が改善される。

すると身体がリラックスして、姿勢も自ずと正常に戻りやすくなるのです。

血行が良くなると、便秘にも有効的で後の改善が見込まれます。

深呼吸を心掛けて、身体を萎縮させないことです。

まずはそこからスタートしてみましょう。

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