腰痛による足のむくみは病気のサインも考えられる?まずは専門医の診断を受けましょう

20150901
腰痛のある人は足にむくみがあるといわれています。

実際、通年的に腰痛で苦しむ人の多くがふくらはぎなどのむくみを気にしているそうです。

腰痛とこのような足のむくみは、無関係ではありません。

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腰の痛みがむくみに影響しているケースは多々あります。

この場合の腰痛は、痛みのような自覚症状がない場合も含みます。

何かしらの要因によって腰に負担がかかっている状態になっているケースでも、むくみに影響している可能性はあるのです。

ですから、今の時点では腰が痛くないという方でも実は腰が関係して足がむくんでいる可能性もあるというわけです。

ふくらはぎなど足は生命維持に必要不可欠なものです。

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血流は全身に酸素や栄養を送るために必須な機能ですが、足に向かった血流は再度上に向かって戻る力が必要になります。

この時にポンプの役割を果たす部位がふくらはぎというわけです。

ふくらはぎの筋肉が衰えると血管の内外での血流がうまくいかなくなることが多く、血流だけでなく水分のやりとりなどもうまくいかなくなります。

このふくらはぎの筋肉は、実は腰の働きに大きく影響を受けるため、腰痛によってふくらはぎの働きが悪くなってむくんでしまうというわけです。

足のむくみを解消するには、まず根本の原因を探ることが大切です。

ですから、まずは接骨院など専門医の診断を受けてください。

それによって、腰が原因なのかその他の要因なのかが分かります。

むくみの原因は様々ありますので、その原因を特定することが一番大事なことです。

そのうえで自分に合ったむくみ予防や解消法をお医者さんに教えてもらうことです。

間違った治療では効果がないだけではなく悪影響となることも考えられますので、注意しましょう。

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