ぎっくり腰の症状が突然出てしまったら?日常生活から防げることとは

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自分はぎっくり腰にはならないと思っていましたが、ある日突然ぎっくり腰になりました。

重たい荷物を持ち上げてぎっくり腰になったという話はよく聞きますが、私の場合、小型犬を抱き上げたら腰が急に痛くなったのです。

小型犬にしては太り気味の犬でしたが、重さにして4㎏弱の犬です。

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ぎっくり腰になると…

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まさか犬を抱き上げただけでぎっくり腰になるとは考えも及びませんでした。

ですから、腰が痛くなったのは犬を抱く瞬間に腰をひねったのだと思っていました。

その日は湿布を腰に貼って寝ましたが、翌日になっても痛みの症状は治まりませんでした。

歩けないというほど酷い症状ではありませんでしたが、買い物へ行って階段を上り下りするのはきつい状態でした。

買い物を済ませて帰ろうとしていると知人に声をかけられたので、私は買い物袋を持ったまましばらく知人と立ち話をしました。

話しているうちに腰の痛みが次第に増してきましたが、荷物を置く場所もなかったので我慢して持っていました。

買い物から帰ると腰の痛みがさらに増して、椅子に座ったり立ったりするのでさえ「よっこらしょ」という感じになりました。

その日は病院が休みの日でしたので薬局に行って薬剤師さんに腰の症状を相談すると、「ぎっくり腰でしょう」ということでした。

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ぎっくり腰というのはお爺さんやお婆さんになってからなるものだと思っていたので、自分がぎっくり腰と言われても信じられませんでした。

町中の薬局での対応してもらったら…

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薬剤師さんの話では、睡眠不足が続いていたり立ちっぱなし、もしくは座りっぱなしの仕事を続けていたりすると、若い人でもぎっくり腰になるということでした。

運動不足で筋肉が弱っていてもぎっくり腰になりやすいそうです。

簡単な腰痛ベルト(コルセット)を勧められたので、私は買って帰ることにしました。

腰を固定すると、痛みの症状が少し楽になりました。

急激に体を動かすのは良くないとアドバイスを受けたので、何をするにも動作をゆっくりするようにしました。

睡眠時間もしっかりとって体を休めた方が良いのでしょうが、私の場合は長く眠ると腰の痛みが増したので、症状がある程度治まるまでは無理をしてまで長く眠ることはしませんでした。

その後

10日間ほどで痛みはかなりましになりましたが、何かの拍子にまた痛くなったり、しばらく経つと楽になったり、その繰り返しでした。

完全に症状が消えるまでは2ヶ月ほどかかったと思います。

痛みが消えてからは、椅子に座った姿勢が長く続いたら柔軟体操をしたり、なるべく歩くように心がけたりして、ぎっくり腰にならないように注意しています。

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