腰痛治療器ってどんなもの?家庭での治療に最適な低周波治療器

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デスクワークをしながら、腰痛を抱える人は多くいると思います。

ヘルニアやぎっくり腰などでの痛みであれば、それなりの治療法が存在しますが、それ以外の、生活習慣が原因から来る歪み、腰にかかる負担、運動不足、ストレッチ不足などから来る腰痛は、マッサージしたり、患部を冷やす、もしくは温めるなどして対処していかなければなりません。

腰痛は1度抱えるとなかなか簡単にはおさまらないので、出来れば早い段階で対処し、大事に至らないように気を付けた方がいいものです。

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そのため、鍼灸整骨院へ通ったり、ということも考えられますが、これは、費用がかさむとともに、時間にも縛られてしまいます。

仕事をしている場合は、そういつも整骨院に通ってもいられないですよね。

家庭で腰痛治療するのに適しているのは?

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こんな時に便利なのが、腰痛用の治療器です。

低周波治療器は、よく家庭での腰痛治療に好まれています。

値段も幅はありますが、数千円から2万円程度のものなので、整骨院へ毎回通うことを考えると、お得かもしれません。

この低周波治療器と言うのは、微量の電流を流して、その刺激で筋肉を直接マッサージすることが目的です。

整骨院でも使用しているけれど、それよりは電流が低く設定されているようです。

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電流の量が少ないので、画期的な変化は得られないにしても、毎日継続的に使用できるという点に置いては、整骨院へ月に1回程度通うより、効果は高いかもしれません。

また、電流量も少ないので、安全に使用できます。

低周波治療器を使用するときのポイントは?

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この同じタイプの、肩凝り用の低周波治療器を主人が使用していたことがあります。

使用感は、電気が走るたびに、ピリッとしびれるような痛いようなくすぐったいような、不思議な感覚が走るようです。

これが、痛みを感じる患部に当てると、とても気持ちいいそうです。

刺激が強いからいいというわけではないんですね。

強弱の変化はつけられるけど、自分が心地いいと感じる程度が一番いいそうです。

それが、筋肉をほぐすのにちょうどいい刺激だからです。

痛いけど耐えれば、早く良くなるというわけではありません。

むしろ、痛みを感じると筋を傷めたり、揉み返しがあって悪影響となってしまう場合があるんです。

さらに、この治療器は、毎日定期的に使用するのがいいと言いましたが、ずっと長時間使用し続けるのも逆効果です。

そのため、1日15分程度と決めて、少しずつ使用していくのがいいでしょう。

この治療器の刺激により、主人も肩凝りが改善されました。

程よい刺激とマッサージが筋肉をほぐし、血流を促し、血行を良くしてくれます。

腰痛にも程よい刺激が、凝り固まった部分をほぐしてくれるでしょう。

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