腰痛持ちの私には鍼での治療が効きました。意外な部分にも効果が。


学生時代から腰が弱く、ハイヒールで待ち合わせ時間に遅れてくる知人を待つ間に腰が痛くなる事も多々あり、就職先は販売員などの立ち仕事は無理だと思っていました。

そして選んだ事務職でしたが、ずっと座りっぱなしの仕事でも腰を痛め、まだ軽症の状態だったので病院にも行かず放置していました。

それがいけなかったのか、新婚時代に病院の受付業務をしていた冬の事です。

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狭いカウンターの中では基本的には立ち仕事で、カルテを出し入れしたり等の中腰作業も多く、ある日を境に腰をエビのように丸く曲げておく以外は痛みを伴うようになってしまいました。

将来、出産を望んでいた私は徹底的に治したいと、まずは形成外科に通いました。

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しかし特に何の効果もなく、次に接骨院に行きました。

悪い場所は腰なのに足の裏にいくつも鍼を刺され、果たしてこれで良くなるものかと半信半疑でしたが、通えば必ず良くなりますと言う先生の言葉についていく覚悟を決めました。

毎日勤務終わりに鍼を打ちに行くうちに、悩みだった末端冷え性まで改善していき、肝心の腰も春の訪れと共に和らいでいき、1月から苦しんだ腰痛も4月の声を聞く頃には完治しました。

末端冷え性の改善で血流が良くなったことが完治につながったようです。

また、形成外科で私のサイズに合わせた特注のコルセットを3万円かけて作ったものがあり、20年経った今でも、冬や子供の学校のバザー等で立ち仕事をする時、長時間パソコンに向かう時、飛行機の中や観劇等には必ず巻いて行き、重宝しています。

接骨院ではレントゲン等もないので完治には至らなかったものの、最初に形成外科を訪れたのは長期的に見て腰には良かったと思います。

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