側湾症でひどい腰痛に。悪化させずに付き合ってます。


私の腰痛が始まったのは中学2年生の時です。

突然、右足の小指が腫れ、足ということもあったので整形外科に行きました。

そこで受けた処置は、先生の診察を受けて骨に異常が無いかを見て器具で膝をトントンされ、問題が無ければレントゲンを撮りました。

スポンサードリンク

結果は、腰の骨が右に曲がっており、病名は右側湾症との事でした。

これが酷くなると椎間板ヘルニアになるのでこれからリハビリをしていきましょうとの事でした。

何回かはリハビリに参加していたのですが、若いという事もありサボリがちになり、いつの間にか行かなくなりました。

高校生の時までは何の問題も無く過ごしていましたが、仕事を始めてからは立ち仕事が辛く、特に腰が痛いです。

重いようなずっしりした痛みがくる感じです。

まだ若かった事もあり、湿布等も貼らずに次の朝には治ってるという感じでしたがただ仕事中は常に痛かったです。

痛みが出たら、少し座ったり腰を捻ってみたり何度か病院に通って様子を見たのですが、痛みも変わらず治る気配が無いので行くのを止め、そのまま放置していました。

スポンサードリンク

25歳になり、結婚、妊娠、出産して育児をしていたら、今までにない痛みに襲われ、夜も寝られない、子供を抱っこすることも出来ない状態が続き、整形外科へ行きました。

病名は変わらず、治療方法も毎回一緒でした。

ただ違ったのが、腰の痛みを和らげるサポーターを出してもらい着けていましたが改善せず。

腰の痛みの原因が子供の抱っこという事が分かってるので、それを改善しない限りは治りませんと言われました。

まだ0歳の子供を放置する訳にもいかず、ただ痛み止のカロナールを飲んで耐えました。

2年後に二人目が産まれ、腰痛はさらに悪化しました。

整形外科を2ヶ所変え、処置等も電気を腰に当てて整体師の方にマッサージしてもらうの繰り返しなのに痛みが消えず、こんな痛いなら死にたいとも思うようになりました。

夜は育児に腰の痛みで寝られず、寝返りの繰り返しで寝不足で、心もボロボロになりました。

整形外科を止めて整骨院に通い、最初の時期は「筋肉がもう硬直しているからほぐさないと危ない。

毎日来れる?」と言われ通っていました。

少しずつ痛みが和らいできて、1日休むとまた痛みが強くなるという繰り返しで、整骨院が遠いという事もあり、家の近くの整骨院に変えました。

今は、鍼をしながら電気治療マッサージ等をし、夜に寝るときは、湯たんぽを腰に当てて寝ています。

それでも朝はガチガチに腰が痛いので、痛み止は欠かせません。

少しずつ付き合うしかないですね。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です