腰痛でペインクリニックへ。慢性腰痛と診断されるも本当は…?


5年前から腰が痛み、市販の湿布や塗り薬、鎮痛剤で乗り切っていましたが、ついに左のお尻から太ももにかけてピリっとした痛みが現れ、整形外科に行きました。

簡単な質問を書き、医師と話をしました。

その後レントゲンを撮り、結果は異常なしでした。

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半年程、湿布や塗り薬、鎮痛剤で痛みを散らしていましたが、ついに夜も眠れなくなり、再度整形外科へ。

今度はMRIを撮りました。

MRIの最中は動いてはいけないのですが、腰の痛みに耐えながら10分程じっとしていました。

終わった時には痛みで足が震えていました。

MRIの画像を見ながら医師が告げた診断は「慢性腰痛」でした。

薬や対処法はないのかと尋ねると、面倒臭さそうに「腰椎ベルトがあるから。それ買って着けて。

あと、慢性腰痛は治らないから運動をしてくださいね」と言いました。運動?

腰が痛くて歩くのも辛いのに…。

医師の言動にはとてもショックを受けました。

腰椎ベルトを買い、使用方法を教わり装着して過ごしました。

夏の暑い時期にはベルトの端の部分で皮膚はかぶれ黒ずみました。

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痛みが治らず2年が過ぎようとしていた頃、また同じ整形外科に駆け込みました。

ぎっくり腰になったのです。

前回2度お世話になった医師はおらず、別の医師が診てくださいました。

2年前のMRIの画像を見ながら「あなたヘルニアになってるけどコルセットは作ってないの?」と。

ビックリしました。慢性腰痛で治す方法もないと言っていたのに、本当は腰椎ヘルニアだったのです。

そして体に合ったコルセットを作り、湿布と痛み止めを処方してもらいました。

ぎっくり腰は、腰に注射をしてもらいました。ブロック注射です。

痛みで眠れない夜が続き、痛み止めを飲む量も増え、ストレスなのか薬の飲みすぎなのか胃潰瘍まで発症した頃、その病院で「ペインクリニック」が新たに出来て、同医師に「ペインクリニックに行って見る?

ブロック注射すると痛みが取れるし、ペインクリニックの医師は痛みに詳しいからね」と紹介してもらい、ペインクリニックへ。

ペインクリニックの医師は、私の痛みの悩みについて親身になって相談に乗って下さり、腰椎ブロック注射を勧めてくれました。

ベッドの上で丸くなるのは少し辛いのですが、その注射をすると5日程痛みが消えるのです。

ただ、午前中しか空いていないので、「ペインクリニックの良さ」を知った私はネットで近所にあるかを調べ、現在は家の近くのペインクリニックに通っています。

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