ぎっくり腰に効く薬とは?安静にしている時に効くおすすめの方法

Close-up mid section of female doctor with pills and colleague by skeleton model over white background
ぎっくり腰になった時に「治してくれる薬」というものは存在しません。

一番の治し方は安静にすることというのはいうまでもありません。

しかし安静にしていても痛みが大きい時には、安静にしている事自体が苦痛になってしまいます。

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そんな時に痛みを和らげる「ぎっくり腰の痛みに効く薬」というのは存在します。

私が安静にしている時に痛みを和らげることに使ったのは「ボルタレン」、「冷感シップ薬」、「温感シップ薬」です。

ボルタレンは従来病院での処方薬でしたが、市販薬として販売するようになりました。

私が使ったのはボルタレンの錠剤です。

これは安静にしている時の痛みをかなり和らげてくれました。

ただし痛みを和らげてくれるだけで、大体4、5時間経つと効き目が薄れていきます。

そしてボルタレンと並行して使ったのは冷感シップ薬です。

冷感シップ薬は冷たい刺激によって一時的に腰の痛みを和らげることが出来るそうです。

これも痛みを和らげるのによく効きました。

ただし冷感シップ薬については何時間も付けていた後に少し動くと、筋肉がこわばって腰と周辺の背中の筋肉にも痛みが出てきました。

これは筋肉痛で横になって、筋肉がこわばった時と同じ痛みです。

なので、冷感シップ薬を貼る時間は3時間程度。

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3時間経ったら一度ゆっくりと腰を動かし腰と背中の筋肉を動かすようにしました。

そして筋肉のこわばりが無くなったらまた冷感シップ薬を貼るという繰り返しがおすすめです。

また冷感シップ薬を夜に付けたまま寝るのは、同じようにこわばりを生むのでおすすめできません。

夜は冷感シップ薬ではなく、ボルタレンを寝る直前に飲みました。

すると次の日の朝、痛みは少し和らぎゆっくりとなら部屋の中を歩けるようになりました。

ここまでくると腰への不安は無く、ほぼ筋肉痛と同じような痛みになってきました。

ここで冷感シップ薬から温感シップ薬に変えました。

こうすることで横になっている時に少しの寝返りはできますし、長く横になっていても腰や背中のこわばりが出にくくなりました。

冷感シップ薬と温感シップ薬の使い分けは「最初の強い痛みの時には”冷感シップ薬”で痛みを冷たさに変えて痛覚をごまかす」。

「痛みが和らいできて筋肉痛の痛みを取るために”温感シップ薬”で温める」。

この使い分けが大事だと思いました。

そして3日目の朝、ぎっくり腰の痛みはほぼ無くなり、あとはこれまで動かしていなかった腰周辺の筋肉痛を治していくだけになりました。

温感シップ薬を貼り、3日目の夜にはその痛みもようやく取れてきてぎっくり腰は全快しました。

この3日間の中で本当に痛かったのは1日目のボルタレンとシップを貼るまでの間だけで、後は痛みをコントロールできていたと思います。

ぎっくり腰に安静は必要ですが、安静にしている時にはこのような薬が私には効きました。

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