若いのに椎間板ヘルニアになった原因とは?今気を付けていることは?


20歳頃のある朝、ベッドから突然起き上がれなくなりました。

どこが痛いという感覚すらなく、どこにも力が入らないのです。

動くのは上半身のみ。

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何が起こったのか分からず焦った私は、枕元にあった携帯電話で家の一階にいた母に電話し体を起こしてもらいました。

起こしてもらって分かったのは、下半身が動かなかったのではなく、左足全体が動かないということでした。

すぐに整形外科を受診したところ「椎間板ヘルニア」と診断されました。

ヘルニアの症状で左足を動かす神経が圧迫されているとのことでした。

左足が動かないというのは一時的なものであること、ヘルニアの症状自体も軽いことから手術などはせず、腰の牽引と電気治療、マッサージ治療等で様子を見ることになりました。

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私が20歳の若さで椎間板ヘルニアと診断された原因は2つありました。

一つ目は、もともとの骨格。

背骨から腰にかけてのカーブが人より少しだけきついそうです。

2つ目は、高いヒールを好んで履いていたこと。

これが元々の骨格のゆがみを悪化させたそうです。

その理由から、治療中はしばらくヒールを履きませんでした。

治療については、牽引や電気治療は効果が絶大でした。

しかし、しばらくすると元通りでした。

それもそのはずです。

根本の骨格を治療していないので、またすぐ痛み始めます。

しかし、勧められていないので手術もできないので、10年ほど経った今でもヘルニアと付き合っています。

重いものは持たない。

持たないといけないときは十分気を付けるようにする。

足に合った靴を履き、ヒールはなるべく避ける。

ストレッチをする。

プール等、負荷がかかりにくい運動を行う。

定期的に接骨院やマッサージを利用してメンテナンスをする。

現在はこのようなことを気を付けて過ごしています。

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