腰痛ベルトの短所は?常用すると筋力が低下し腰痛が悪化してしまいます


20代後半の女性です、私は20代半ばから腰痛に悩むようになりました。

仕事はデスクワークで、毎日のように長時間椅子に座って仕事をします。

家でもこたつに入って座椅子に腰かけPCで長時間ネットをするので、きっとそのせいで姿勢が歪んだのだと思います。

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湿布を貼っても接骨院で施術をしても拭えない違和感と痛みに、とうとう腰痛ベルトを着用するようになりました。

この腰痛ベルトのおかげでとても楽になりましたが、短所もありました。

それは、「長く着用する事で腰痛が悪化する恐れがある」という点です。

私はいつも仕事時や出かける予定がある時に腰痛ベルトを着用していました。

疲れて腰に違和感がある時は、家でも寝ている間にも使用していたのです。

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しかし、腰痛ベルトは腰痛を治す物ではなくて、弱っている腰を補助する物なのです。

腰痛ベルトを使用するようになって2ヶ月目、何だか使う前よりも腰痛が悪化している気がしました。

着用していても腰がだる重い、ズキズキすると不思議に思い、接骨院へ行きました。

するとそこで「もしかして、ずっと腰痛ベルトを着けていませんか?」と言われたのです。

「はい」と答えると、接骨院の方に「腰痛ベルトはあくまで補助の役割なので、ずっと着けているのは危険」だと言われました。

腰痛ベルトを着けているからその部分の筋肉は鍛えられず弱り、もっと腰痛が酷くなるのだそうです。

寝ている間も着けるのは血流に悪い、重い荷物を運ぶ際やどうしても動けない時にだけ着ける方が良いと言われました。

それに頼ったままだといつまで経っても腰痛は良くならないと言われたのです。

正か腰痛ベルトにそんな短所があったなんてと驚きました。

でも、言われてみれば確かに納得できる内容です。

それ以来、どうしても腰痛が酷い時のみ着用しています。

そうすると段々と腰の痛みも軽くなってきました。

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