腰痛、それに伴う座骨神経痛の辛い体験談です。大切なこととは?


ある夏休み中、朝食をとっていたら急に腰に激痛が走り、座ること、立つこと、横になることも出来ず、うつ伏せになってやっと痛みが取れてきました。

即日家族にタクシーに乗せられて、普段からお世話になっている整形外科医の所にて診察を受けました。

レントゲンを撮り、更に触診してもらいましたが骨に異常は見られず、椎間板ヘルニアではないけれど念のためMRI受診をしようと3日後にしてもらいました。

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やはり椎間板ヘルニアではないと診断されました。

また、医師は「昔からよく言われているように『疲れは腰にくる』という言葉のように過労ではないか?」とも話され、当分腰に電気を当てて様子を見ようと言われました。

私はその時点で右足に座骨神経痛が出ていて少ししか歩けませんでしたが、一週間ほど休暇を取りました。

しかし、医師が話された「過労では?」との話で、この症状が出る10年ほど前から朝早くから出社し帰宅もかなり遅かったので、その結果かもしれないと思っていました。

その後、近所の方から、「大学病院に出入りしていて患者の治療もしている鍼灸師がいるので一度行ってみたら?」と薦められ行ってみました。

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私は45年ほど前、椎間板ヘルニアの手術をしてもらい、10数年間腰痛すら全く知らない生活を送っていました。

しかし、その後3回ほどぎっくり腰になったり腰痛になったり、それに伴う座骨神経痛を経験しています。

一般の整形外科に行くと、レントゲン撮影、湿布薬と消炎剤をもらっての治療となりますが、なかなか治りません。

ある意味では日にち薬とも言えます。

私の場合は腰痛とは別に、暑さ、寒さに関係なく座骨神経痛が出て困っていました。

前述した紹介された鍼灸師は、身体の免疫力で病気を治す「気」の流れを良くする治療法でした。

鍼灸師からは「気の流れが殆ど止まっている。

これでよく身体が持ったものだ。

」と話され、その日以降毎週末には必ず治療に行っていました。

そしたら、あれ程困っていた座骨神経痛は半年で完全に治り、びっくりしました。

今思い返せば、倒れる前は風邪もよくひき、更に肺炎にもなりました。

しかし、今では風邪もひかなくなっています。

それだけ身体の免疫力が回復したと思っています。

腰を痛めると何回も経験すると言われてますが、これは本当だと思います。

そうならないためには、決して無理して重いものを勢いよく持ち上げないこと、普段から腹筋を鍛えたり、腰を冷やさないで血行を良くすることや不摂生をしないことが大切です。

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