腰痛や足のしびれがあり腰椎ヘルニアと坐骨神経痛と診断されて…


腰が痛い、腰から足にかけてしびれたような感じがする、という症状が1~2週間続きました。

日常生活に支障はありませんでしたが、いつも痛みがあって落ち着かないのと、歩いたりしている時にふいに足がしびれて立ち止まってしまうこともあっため、整形外科を受診しました。

整形外科で症状を話すと、最初に腰部のレントゲン写真を撮影しました。

スポンサードリンク

その結果、医師より腰椎ヘルニアと坐骨神経痛であると診断されました。

腰痛が出る数か月前に、事故によるむち打ち症の治療をしていました。

スポンサードリンク

むち打ち症は良くなっていたのですが、事故やむち打ち症と腰痛との関連を医師に確認したところ、むち打ち症の為、体の一部分に通常より負荷がかかることがあるので、全く関係がないとは言えないが直接的な関係はないとの答えでした。

腰の痛みや足のしびれを軽減するために痛み止めや血行を良くする飲み薬を処方することもできると言われましたが、副作用などが心配でしたし痛くて我慢できないというほどではなかったので、飲み薬は使用しないことにしました。

湿布のみを処方してもらい、時間がある時はできるだけ通院して、温熱療法や器具による牽引で治療することになりました。

治療の時は医師の診察もないので待ち時間もなく、最初に温かいものを腰に当て、そのまま10分くらい過ごしました。

その後ベッドに寝て、首を固定して器具で腰を引っ張りました。

数週間その治療を続けていくうちに、腰の痛みと足のしびれはなくなりました。

今でも時々腰が痛いと感じることがありますが、市販の腰椎ベルトをつけて数日過ごすと治っています。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です