椎間板ヘルニアで動けない状態に!模様替え中に起きた悲劇。


ある日、部屋の模様替えをしようと思い立ちソファーを持ち上げた時の事でした。

「えっ?!腰が痛い!」とピキッとした痛みが走りました。

同時にその場で固まり、動けない状態になってしまいました。

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「どうしよう…」途方にくれ、とりあえず歩いて行ける範囲の病院をネットで検索したところ、整形外科を見つけました。

診療時間を見てみると、丁度午前の診療が終了したところで午後の診療が始まるまで待つ事となりました。

「なんてツイてないんだろう…」体をくの字に曲げて何とか歩き、痛みが少ない体勢でじっと待ちました。

やっと時間がきて徒歩で行ける距離をタクシーに乗り、痛みと戦いながらようやく病院に着きました。

受付を済ませましたが、座る事ができません。

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位置によって激痛が走り、良いポジションから動かしたくない状態でした。

くの字で立ったまま、待ち時間がいつになく長く感じられました。

とにかく早くこの痛みを取ってもらいたい一心でした。

ようやく呼ばれるとレントゲン撮影の為、台の上に横になるよう指示されましたが、1歩進んでは痛みで立ち止まるのを繰り返しました。

数分をかけ、やっとの思いでレントゲンを撮り、先生のお話です。

「軽めの椎間板ヘルニアです。簡単に言うと、骨と骨の間のクッションがはみ出して、それが神経を圧迫して痛むのです。」と説明を受け、納得しました。

まさに神経に圧迫してるような痛みでした。

腰椎の4番、5番が悪くなっていて、腰痛コルセットを購入して固定しておく事になりました。

とりあえず、その日は数日分の痛み止めと胃薬と貼り薬が処方されました。

次回からリハビリ通院を勧められましたが、1週間後にはすっかり良くなって通院はしませんでした。

これを機会に、お尻の横を押したりなどのマッサージしたり、ストレッチをするように心がけています。

その後は痛くなる事はありませんでした。

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