腰痛ベルトによる弊害はある?頼り過ぎると筋力低下してしまう?


腰痛持ちの人にとって腰痛ベルトは必須アイテムです。

痛めている腰の筋肉を使わないように保護してくれるのです。

しかし、腰痛予防をした上で腰痛が出た時に腰痛ベルトをするのは良いですが、予防策なしにとにかく腰痛が出たら腰痛ベルトを使用するとか、腰痛が出てなくても再発が怖いから痛くない時でも腰痛ベルトをしている場合は注意が必要です。

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なぜなら、腰痛が一層、癖になってしまうからです。

その要因として腰回りの筋肉が衰えることです。

腰痛ベルトに頼り過ぎると、腰回りの筋肉を使わないわけですから、おのずと筋力は低下していきます。

筋力低下により腰痛も出やすくなります。

多少の痛みで毎回毎回、腰痛ベルトを使用するのは腰痛を容易に再発させてしまいますから、弊害とも言えます。

腰痛で痛い時でさえ、あまりにベルトで締め付けると他の体の部位にも影響が出て怪我をしやすい体になってしまいます。

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腰痛ベルトはとても便利ですが、使用頻度は考えるべきです。

まずは、腰痛予防策をすることです。

少しでも腰痛にならない体つくりをすることが最優先です。

それでも腰痛になってしまった場合に腰痛ベルトを使うのは良いと思います。

体というのは慣れが生じるので、腰痛ベルトが常だと体も腰痛ベルトをしてるのが当たり前のような状態になります。

あくまで補助が目的の腰痛ベルトであり、完全防御のアイテムにしてしまうと弱い体にしてしまいますから弊害とも言えます。

視力と似ている部分があります。

視力が悪くすると眼鏡やコンタクトレンズを使用します。

視力を良くしようとか目の疲れを取ろうとかという意識がないままだと、視力は良くなるどころか年々悪くなります。

目も眼鏡やコンタクトレンズがあることで焦点を合わせることに慣れてしまい、眼鏡やコンタクトレンズ無しでは生活ができなくなってしまいます。

この例からも分かるように、意識と予防と用途により、弊害になるかどうかが決まります。

場合によっては、腰痛ベルトについても弊害があると言えます。

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