ぎっくり腰の原因とは?不意にくるその理由は?

20150406

私自身ぎっくり腰を経験したことがあります。

仕事はデスクワーク中心でほとんど肉体労働をしないので、腰への負担はないと思っていました。

ぎっくり腰になるまでは、普段から肉体労働をしたり重い物を持ったりすることにより、腰への負荷が相当かかり、腰がそれに耐えられなくなった時起こるものだと思っていたので、私はぎっくり腰はならないだろうと思っていました。

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油断をしていたら、ぎっくり腰に!


しかし私がぎっくり腰になった時、小さい鍋を台所から部屋のテーブル上に置こうと、少しかがみ気味になった時にその痛みが来ました。

その小さい鍋ですが、一人用鍋なので正直5kgもないものだったので、片手で運んでいました。

片手で持てるぐらい軽いものだったので、最初腰にズキっと来てもギックリ腰だと思わず、そのまま食事を摂ろうとしたぐらいです。

しかし痛みがひくどころか、どんどん痛みがマシてくるので、もしかしてこれギックリ腰か?

と気づいたぐらいでした。

重い物持ってないのにギックリ腰になるの?っと不思議に思い少しぎっくり腰について調べてみました。

ぎっくり腰が起きるキッカケや原因は?


ぎっくり腰は普段の疲労が溜まり、それがピークになった時発生するものですが、それが発症する時は重たいものを運ぶ時ではなく、軽い物を持っている時の方が起こるというものでした。

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というのも、重たい物を持っている時って、その本人も重たい物を持っていると自覚しているので腰に力が入っているから大丈夫なんだそうです。

逆に軽い物を持ち運びする時は、軽い物だと油断しているので腰に力もはいってなくて、油断している時に軽く腰を使うとガツンとくる傾向が高いと知りました。

このようなことが原因でぎっくり腰になるとは驚きでした。

しかし、肉体労働をしていない私の場合、腰に疲労が溜まるものか?

とも思ったのですが、これも誤った知識でした。

普段肉体労働をしている人は腰への負担は確かにありますが、腰を普段から使っているので、そこ周辺が鍛えられていたり、柔軟になっているので腰に負担が溜まりにくいというものでした。

逆に私のようにデスクワーク中心で肉体を使っていないと、腰周辺の筋肉は弱く、柔軟さも欠けているので疲労が蓄積されやすいというものでした。

油断禁物! ぎっくり腰は身近な動作で起こる?

まさに「使っている鍬は光る」ということわざのように、使ってない私の腰(鍬)は錆びるということです。

結果、体がなまり、ぎっくり腰を引き起こしてしまいやすくなったということでした。

ネットでぎっくり腰を検索した時、色々な人の体験談を見ましたが、そのきっかけや原因は私のような場合がほとんどでした。

その例としては、

  • 鍋をテーブル上に置こうとした時
  • 床に落ちたペンを拾おうとした時
  • 寝返りを打った時
腰への負担がほぼ無い状態の時に発症している場合ばかりで、ぎっくり腰ってこういうものなんだと納得できました。

まだぎっくり腰になったことがない人も、私は肉体労働していないから大丈夫!っていう油断した考えは持たず、気をつけてみてくださいね。

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