腰痛と便秘の関係は?骨格の歪みが腸の循環機能に影響していることが原因?


腰痛と便秘についての関連性については、あるともないとも言えます。

人類が2足歩行を初めて以来、腰への負荷は大きく増え、現代人にとって慢性的な腰痛に悩む人は多いです。

腰痛の根本的な原因の一つに骨格の歪みがあります。

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人間の頭のてっぺんから足のつま先まで身体の各部位は相関関係にあるので、一部分に何か不具合が生じればそれが各部位まで伝染しバランスが崩れ、そして副交感神経や末梢神経の束である自律神経が集まる背中や腰に痛みとなって現れます。

また、骨格が崩れると人体内部の臓器の位置に影響が出ることで腸の循環機能にも影響します。

すると食物がスムースに排泄されず腸に滞留する結果、便秘になるケースが考えられます。

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つまり、ここでは便秘の原因がダイエットの是非はなく、身体の歪みが腰痛となり、内臓器官にも不具合が生じ、それが便秘になる原因に繋がるという見方です。

そもそも心体が健康であれば、基本的に便秘になるはずはありません。

全身の各器官が健全に機能していれば、本来人間の持つ自然の恒常性機能によって身体に不要なものは無駄なく排泄する仕組みになっているはずです。

食物繊維の摂取を心がけたり、消化のよいものをできるだけ摂るなどといったスタンダードな便秘対処方法が特効薬とも言えないのかもしれません。

私自身、慢性的な腰痛もちで、常に腹部が張っているような状態が同時に続いていました。

目に見えて骨格が歪んでおり、腰痛を始め心身のあちこちに支障をきたしていました。

そして腰痛改善のためのリハビリを何年と続けるうちに心身のバランスが徐々に整い、本来人間の持つ生命力がおのずと活性し、体のセンサーが不調に素直に反応して対処する自然治癒力が蘇りました。

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