第五腰椎すべり症の治療には段階がある?気を付けることは?


ある朝、目を覚ますとありえない腰痛に突然襲われました。

ピキッと皮膚が裂けるようで身動きする度に痛むのです。

だけど、しばらく時間が経つとマシになってきたので、近所の整形外科へ行きました。

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しかし湿布とコルセットの処方だけで、腰痛の原因は分からないと言われたままでした。

でも、朝ベッドから起き上がる時や、ずっと同じ体制で長時間ソファーに座っていて立ち上がる時などに、痛みに襲われることが度々ありました。

とても気になったので、今度は有名な整形外科の名医がいるという大きな病院がに行ってみました。

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さすが有名なだけあって診断してもらうまでに二時間待ち、レントゲンを撮るのに一時間待ち、診断結果を聞くためにさらに一時間待ち、とものすごく待たされましたが、ようやく腰痛の原因が分かりました。

病名は、第五腰椎すべり症でした。

その時は飲み薬を処方され、スッと楽になりました。

すべり症は完全に治すには手術しかないそうです。

だけど、普段の日常生活で激しい運動をしたり、同じ体勢で長時間いたり、腰に負担のかかるようなことをしなければ、手術しなくてもこの病気とうまく付き合っていくことはできるとのことです。

もしそれでも痛み出てきたら飲み薬、それでも無理ならブロック注射、さらにそれでも痛みがひかない場合は手術をした方がいいと言われました。

その診察以来、ベッドから起き上がる瞬間や長時間ソファーに座っていて立ち上がるときに、ピキッと痛みは度々ありますが、しばらくしたら痛みはひくので、病院のお世話になることはありません。

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