妊娠後期にも腰痛や吐き気はある?骨盤ベルトを使ったりシムス位で寝ると良い?


お腹の中に命を授かり、無事に産むことや楽しいことばかりを想像していた妊娠。

しかし、いざ妊活が終わると、思った以上に苦痛なことも多い、という妊婦さんは多いのではないでしょうか?

腰痛や吐き気で妊娠に気付く人も少なくないようで、妊娠初期にも表れやすい症状です。

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しかし、本当に大変なのは妊娠後期に入ってからの腰痛、吐き気でしょう。

悪阻は多くの人で5ヶ月頃には落ち着くといわれていますが、その頃からどんどんお腹が大きくなります。

前に出るお腹が大きくなると、歩くにも立つにもバランスを取りにくくなります。

ここで要注意です。

お腹が大きい、重いからと、がに股や後方にバランスを取って歩く妊婦さんが多いですが、そういった歩き方が癖になると背中が張った状態になりやすいので、ますます腰痛がひどくなります。

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マタニティのお店にも骨盤を支えるベルトを売っているので、骨盤ベルトで骨盤を支えてあげると良いでしょう。

ちなみに骨盤ベルトはお腹の下に巻くので、赤ちゃんは苦しくありません。

私が購入した産院では助産師さんの多くが日頃からつけているほど、女性の骨盤には良いとのことでした。

寝るときにも腰が痛くて寝づらい時には、シムス位という横向きで片膝を曲げる体勢をしてみましょう。

曲げた片膝をクッションなどで少し上げるともっと楽になります。

寝るときは、上半身を少し上げてやると吐き気も少し楽になります。

妊娠後期の吐き気は初期の悪阻による吐き気と違い、後○ヶ月!

後もう少し!と先が見越せるので気持ち的に少し楽です。

ですが、お腹が大きくなって胎児がよく動いたり蹴ったりする分、胃液の逆流も起こりやすく、お腹の張りにも気をつけなければなりません。

ですが、この吐き気もずっと続くわけではありません。

後少しです、可愛い我が子に会うために頑張りましょう。

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