ぎっくり腰との上手な付き合い方とは?介護職の私の体験談です。


私は介護職をしています。

そのため、腰痛はつきものになっています。

職業病と言っても良いくらい、私の周りには腰痛持ちの人が多くいます。

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しかし、仕事中にお年寄りを抱き抱える作業をしている時に、今までに起こったことのないような痛みが腰に突然ありました。

いきなりの事で、私自身パニックになっていたと思います。

息ができない、動けない、そんな状態でした。

幸い、周りのスタッフが助けてくれたため、お年寄りを床に落とす事故もなく、間一髪の状況でした。

しかし後から考えるとゾッとします。

腰痛で動けなくなる、こんな体験は生まれて初めてでした。

私は仕事を早退し、近くの整形外科に受診しました。

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この時に車の運転をしたのですが、冷や汗が酷かったです。

病院にてレントゲン検査を行い、結果、診断名は「急性腰痛症」いわゆるぎっくり腰でした。

この日はブロック注射をしてもらい、鎮痛剤、湿布を処方してもらい帰りました。

ただ、自宅へ帰っても動けず、さらに3~4日動けず、また動くのが怖かったです。

その後ぎっくり腰は良くなりましたが、日ごろからの腰痛もあることから、2ヵ月に一度は整形外科にお世話になっています。

もう二度と、あのぎっくり腰の苦しみを味わうことが無いよう、腰痛ベルトをして仕事をするようになりました。

私は職業柄、今後も上手く腰痛とつきあっていかなければなりません。

でも、本当に辛い時は湿布だけでなく鎮痛剤にお世話になることもあります。

鎮痛剤は飲み過ぎると身体に良くありません。

それは分かっているのですが、今後も腰痛との上手な付き合い方を考えると、無理をせず、安静にできる時は休み、腰痛と向き合っていこうと思います。

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