急性の腰痛で激痛が走る前にできることとは?姿勢や運動不足に気を付けよう

20151103
まだまだ無縁と思っていた急性の腰痛であるぎっくり腰に、40代になってまもなくですがなってしまいました。

時間帯は朝方、リビングに置いていた約20キロの段ボールを抱えてどかそうとした時でした。

今まで経験したことのない激痛が走り、その場で固まってしまいました。

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竹を割ったようなパキッとした音を体の中で感じました。

その瞬間、これはぎっくり腰だと自覚したのです。

それからはもう歩くことさえ困難になってしまい、通常の生活に支障をきたしました。

当たり前の行動ができないのは本当につらく、もどかしいものです。

対処として、すぐに元々あった腰痛ベルトで固定しました。

不安定になっている腰の周辺を固定することで安定させました。

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ぎっくり腰になってしまった場合は安静が一番なので、しなければならないことは最小限にし、なるべく横になっていました。

家族に柔道整復師の資格を持った者がいたので、診てもらいました。

結果、腰の炎症はひどくないようで鎮痛剤などの服用は必要ありませんでした。

振り返ってみると、日ごろからの運動不足が原因の一つと考えられました。

動いているようでそうでないのです。

確かに体の柔軟性も以前よりなくなっているし、ましてや朝方起きてから間もない体で、重い荷物を持てばぎっくり腰になるのも無理はありませんでした。

また、運動不足だけでなく、普段の体勢も影響しているようです。

急性腰痛になってしまった腰は、どちらかと言えば左よりでした。

姿勢の悪さが腰に負担をかけてしまい、それが蓄積されてしまうという悪循環です。

その蓄積されたものがあるきっかけで急性腰痛、いわゆるぎっくり腰を引き起こしてしまうそうです。

年齢とともに、体の柔軟性も落ちてきますし、思っている以上に運動不足等を自覚していないといけません。

大変つらい急性の腰痛ですが、どうしてそうなってしまうのかを知った上で、日ごろからそうならないように心がけたいものです。

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