腰痛時の寝方は枕の高さや広さにも気を付けよう!負担の小さいものを選ぼう


腰痛が生じやすい人は、寝方を見直してみてはいかがでしょうか。

腰に負担の少ない寝方は、「横向き」か「仰向け」です。

うつ伏せでは、腰の反りを強くするので、短時間ではストレッチとなって良い場合もありますが、長時間寝る姿勢としては適しません。

スポンサードリンク

まず横向きの場合は、背中と腰を丸めて膝を軽く曲げるようにします。

緊張が和らぐような自然な姿勢にしましょう。

ただし、同じ向きで寝続けると、腰部への負担が強くなることがあるため、適度に寝返りが必要です。

柔らかすぎないマットで全身がフィットするような抱き枕を抱えて寝るようにすると楽でしょう。

スポンサードリンク

そして仰向けの場合は、膝の下に枕や座布団などのクッションを入れて、膝を軽く曲げた姿勢を作りましょう。

まっすぐに伸ばした状態の場合、腰の反りが大きくなってしまうことがあるので、適しません。

また、朝起きたときに首や肩の凝り、ツッパリ感が強く感じられる場合には、枕の高さを見直しましょう。

低すぎても高すぎても負担が大きくなります。

首のカーブに沿って立っているときと同じような位置に収めてくれる高さに調整しましょう。

折りたたんだバスタオルやフェイスタオルを重ねて微調整すると良いです。

ご高齢で猫背姿勢が強い場合には、肩甲骨の傾きに合わせて肩から支えるようにするとより楽になります。

夜寝ている間は、自然と寝返りを何度もうつものです。

枕は高さと横の広さにも気をつけましょう。

横幅は頭3個分はある大きさにすると、寝ている間に頭が落ちることがなく快適に過ごせます。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です