腰痛が急性に起こってしまう原因とは?腰に負担のかかる中腰はやめましょう

20151102
急性の腰痛というと、やはり怖いのはギックリ腰でしょうね。

俗に『魔女の一撃』といわれるもので、一度ギックリ腰になると、その後は治っても何度も繰り返してしまいます。

ギックリ腰を予防するには、腰に負担のかからない生活をするのが一番ですが、なかなかそうもいかないものです。

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本当は、重たいものを持つことや無理な姿勢を取って腰に負担をかけないのが良いです。

例えば、テレビのリモコンが遠くにあって取りに行くのが面倒くさくて無理やり腰をねじって取ってしまった、というだけでも発症するのがギックリ腰なのです。

いくら身体が柔らかくても、そういう時は立って取りに行きましょう。

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また、腰に負担のかかる姿勢を取るときは、不意にするとギックリ腰になることがあります。

腰に対して意識を集中し『さあ、これから荷物を運ぶぞ』と腰に言い聞かせるようにして、ゆっくりと腰を落とし込んで、ゆっくりと持ち上げるだけで、だいぶ急なギックリ腰を防げる、と知り合いの体育の教師が語っていました。

常に腰を意識して身体を動かすことが、腰を大事にすることにつながるのです。

そして、重たい物を持ち上げるときは、必ず一度しゃがみこんで持ち上げることが大事だそうです。

なぜなら、腰に一番負担がかかる姿勢は『中腰』だそうで、中腰の体勢を長く続けることや中腰の姿勢から背中を起こす、重い物を持つなどの行為はギックリ腰に近づくらしいです。

ギックリ腰予防は何かと面倒なところもありますが、日頃この点に気をつけて身体を動かすだけでだいぶ防げます。

ギックリ腰でなくとも、常に腰痛を感じている方でしたら、腰に意識を集中させて『これから歩く』『ちょっと曲げる』と指令を出し続けるのが良いですね。

腰は、不意打ちにとても弱いのです。

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