腰痛は肝臓の炎症によって起こるの?腰に重だるい痛みが続きました。

20151031
私は以前、家計が苦しくてダブルワークをしていた時期がありました。

当時はまだ若くて体力にも自信があった為に昼間は正社員、夜はバイトをして生活費を稼いでいました。

昼間の仕事に支障が出ないようにバイトを続けていくつもりだったのですが、バイトに慣れていく内に店長がシフトを増やしていくようになっていったのです。

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始めは朝起きる事が辛い、身体がだるいという症状がありました。

しかし、ダブルワークをしているのだから疲れが溜まっているものだと思い込んでいたのです。

更に腰痛が加わり、一日中眠気がとれないような状況が続きました。

腰に重だるいような痛みが続いて、ようやく普通の腰痛とは違うのではと疑問を抱くようになりました。

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会社には申し訳なかったのですが、休みを取り病院で血液検査をした結果、急性肝炎だという事が分かりました。

腰痛は肝臓の炎症によって起こっていたという事でした。

医師から急性肝炎と聞いた時にはショックでしたし、先の事を考えると怖くなってしまいました。

とにかく安静にするように言われましたが、会社を続けて休むわけにはいかず、結局は夜のバイトを辞める事にしたのです。

バイトを辞めて1ヶ月位経つと腰痛もなくなり、身体も軽くなったように感じました。

病院での血液検査を再度受けましたが、肝臓の炎症も消えていたのです。

後から分かった事ですが、肝臓は疲れを蓄積する臓器らしく、自覚症状も少ないという事です。

私が以前感じていたような疲労感や腰痛は肝臓が出しているサインだったのです。

それからはダブルワークをするという事は諦めて、健康をキープできるように努めています。

健康を損なってしまってはそれこそ大変という事がよく分かった経験でした。

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