ぎっくり腰の予防を痛感。40過ぎたらとにかく注意が必要です。

20150407

私は今年44歳になる会社員です。

これまで特に大きな病気もしたことが無く、高校の頃はサッカーをやっていたのである程度体力にも自信を持っています。

今回、まさか自分がぎっくり腰になるとは思ってもみなかったのでとにかく驚きとともに40過ぎの体力の無さを改めて痛感している所です。

スポンサードリンク

体力には自信があったはずなのに、起こってしまった「ぎっくり腰」


10月の終わり頃になりますが、家の2階で使っていたPCが壊れてしまったので専門の業者に引き取ってもらうことになりました。

朝早い時間にPCを取りに来ます、との事だったので朝起きて顔を洗ってから直ぐにPCを持ち上げ、そのまま階段を下りていきました。

それ程おもい重量でもなく普通に持ち上げられたのですが、階段の中間で180度向きを変更する時に脚で段差を確認して少し中腰になった時に「ピシっ」という感覚がして何とも言えない違和感を腰に覚えたのです。

あれ?!と思い、一旦その場にPCを下ろして背伸びをしようとしましたが何故か腰に力が入らずに背中を伸ばせません。

しばらくして強烈な痛みも伴ってきました。

これは不味いと思い中腰のまま階段を下り。

1階のソファに横になりました。

完全に動けなくなってしまい、1時間程ずっとそのまま横になっていたのですがゆっくりと立ち上がり3時間後にやっと動ける様になったので医者にいきました。

スポンサードリンク

ぎっくり腰の初期段階ですとの診断でした。

原因を探ってみると…


この様に直接の原因は2階からパソコンを下ろす際に無理な体勢になってしまったからでしたが、振り返ってみるとこれまでのインドア中心の生活がそもそもの要因になっていると思います。

仕事が変わってからはデスクワーク中心になり、朝から夕方までほとんど動かない状態で同じ体勢が続きます。

姿勢も猫背気味なのでどうしても腰に負担がいってしまっていたのかもしれません。

そして仕事自体も忙しいタイミングだったので休日もかなり返上して残業を続けていました。

それまで日課にしていたジョギングを行う機会もずいぶん減ってしまっていたのもいけなかったとも思います。

また知らないうちに体力も落ちていたのかもしれませんが、9月には帯状疱疹まで煩っていました。

医者からはとにかくゆっくり休養を取って身体をやすめる事と念を押されたので1週間くらい休暇をもらってずっと寝ていたので余計体力も落ちていたのだと思います。

まさかと思う様な場面でのぎっくり腰は、

  • 半年程の無理なデスクワーク
  • 運動不足
  • 疲れがたまっていた
  • 起きたばかりで身体の調子が上がっていなかった
  • 急に物を持ち上げてしまった
ためだと思います。

40過ぎでの運動不足をとても反省しています。

これからは少しでも身体に気を使う生活をして、予防していかなければいけないと思っています。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です