腰痛が辛いヘルニアの症状

17歳で「椎間板ヘルニア」を発症

バスケットボール部で毎日ハードな練習をしていたある日、空中にあるボールを取ろうとジャンプをし、着地をした時に強い痛みが走りその場から立ち上がることが出来ませんでした。

運動を中断して病院に行ったところ「椎間板ヘルニア」と診断されました。

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実はこの椎間板ヘルニアになる前にちょっとした腰に違和感と腰痛を抱えていて、知らず知らずの間に腰に負担をかけた結果、椎間板ヘルニアになってしまったのだと思います。

症状が出てしてしまった時は、10代と体も若いのになぜなってしまったのだろう!?

という気持ちでいっぱいでしたが、運動をする際に体の使い方が悪かったり十分ストレッチを行わないなども発症の原因となってしまうようです。

ヘルニアになってから2年くらいは寝返りも打てない程痛くて、運動が出来る状態ではありませんでしたが、私の場合は手術をせずとも自然と痛みが弱まったので今では生活に支障なく過ごすことが出来ています。

ただ、季節の変わり目や雨の日など気圧の変化で腰痛が出るので完璧に治ったわけではありません

薬を飲んだり、酷い日にはコルセットを巻いて過ごすこともあります。

椎間板ヘルニアになってしまったら


一度発症してしまうと手術をしない限り治ることはありませんので、腰痛とうまく付き合うことが大切だとお医者さんから聞きました。

例えば、

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腰の調子が良い時

  • 腹筋と背筋を鍛える
  • ストレッチをして柔軟性を高める

痛い時

  • 無理せず体を休める

などです。

症状が出たてのときは歩くと足が彫刻刀でえぐられたような痛みやシビレが走り絶望的な気持ちになることもあるかと思います。

ただ、そんな椎間板ヘルニアの多くは自然と少しずつ痛みが和らぐと聞いているので、信頼できるお医者さんを見つけて、しっかりと病院に通いながら自分の体と向き合うと良くなる日は必ず訪れると思うので、強い心を持ち気長に待って下さい。

(一番は病院先生の指示に従うことが腰痛が改善される近道です。)私の場合は若いうちに発症しましたが、今は若い人でもヘルニアは発症しやすいようです。

ヘルニアにならないためには?


その原因が運動不足や栄養不足もあるようなので、けして若いから腰痛とは無縁と思わずに、若いうちから予防をすることをおススメします。

症状が出てしまってからケアをするよりも、毎日予防をする方がより効果的だからです。

運動を行う時

  • 必ずストレッチを行う

運動後

  • 体を優しく伸ばす

そして腰に違和感を感じたら小さなことでも病院に行くなどして体の声に耳を傾けながら生活をして下さいね。

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