腰椎椎間板症で入院しリハビリ生活を送っていました。マメなケアが大事!


気管支炎になり、昔から腰痛を持ってたんですがそれが悪化してしまい、歩行が困難となり整形外科へ行きました。

検査結果は「腰椎椎間板症」と診断され、入院となりました。

気管支炎も治らず、禁煙生活も続きました。

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入院中まずは吸入しました。

痛み止めの点滴をする毎日。

最初は車椅子、歩行器を使用しました。

痛みが落ち着き、ようやくリハビリの先生と病室で軽くストレッチから始まりました。

車椅子を使用していた為、足の筋力が落ちたので、まずは足の筋力をつける為のストレッチです。

ボールやゴムを使ったり、先生からマッサージをしてもらったりしました。

1週間程で足の筋力が少しずつ回復し、車椅子とはさよならして歩行器のみになりました。

腰がまだ治っていないので歩行器も前かがみでした。

歩行器のみになりリハビリ室まで行けるようになると、最初と同じストレッチ、先生のマッサージ、電気治療、ニューステップという機械やバイクを使ったりしました。

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入院から3週間経ち、ようやく外出許可が出て病院の近くを散歩したりました。

健康な時のようにはまだ歩けないのでゆっくり歩いたり、段差で腰に負担がかかってしまうので段差に気を付けたりしての散歩をしました。

普段気にしたことないような道が、こんなに負担かかるとは思いませんでした。

後はリハビリで階段の昇り降り。

昇る時は何ともないのですが、降りる時は足を着く度に腰に響きます。

手すりも必ず持たないと怖いくらいでした。

それを毎日リハビリとして繰り返し、腰痛も治り入院してら40日で退院できました。

仕事もお休みしていたので、先生と相談し許可をもらい翌週から仕事復帰しました。

今回の入院でわかったことは、腰痛は完治しません。

なので、マメに整形外科のリハビリや接骨院へ通いケアしないといけないと思いました。

仕事が忙しいから、今は痛くないから大丈夫等で行かなくなってしまった事で今回入院までなってしまったので、入院にならないようちゃんと日頃から通わないといけないと痛感しました。

腰痛を持ってる方は、ぜひ入院生活にならない為にも普段から痛くなくてもマメに病院や接骨院に通って下さい。

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