ぎっくり腰は湿布で治る?医者に行く前にすることとは?

20150411

40代男性ですが、半年ほど前にぎっくり腰になりました。

仕事はデスクワーク主体なので、重たい荷物を持ち運びすることはほぼなく、仕事以外の時間はテレビを見たり、パソコンでネットサーフィン、スマホゲーをゴロゴロしながらしたりと、体を酷使することはしていなかったので、まさか自分がぎっくり腰になって腰痛に悩まされるようになるとは夢にも思いませんでした。

きっかけは部屋の掃除をする時に床に落ちている雑誌を取ろうと屈んだ時に腰痛が起こりました。

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ぎっくり腰が起こったときの対処順序


これが人生初のぎっくり腰体験だったので、まずどのように対処し、治療すればいいのかわからず色々と調べてみました。

それによると、痛いからといって、無理をして変な姿勢でお医者さんに診てもらいにいく必要はないということでした。

早い話が腰の捻挫みたいなものなので、医者に診てもらったところで、効果的な治療法というのはないということです。

それより無理をしてお医者さんまでいくことによって、さらに腰を痛めて悪化させるほうが問題なので、まずは2,3日ベットに横になって安静にし、痛みが引いてから無理をせずにお医者さんにかかれということでした。

また、2,3日で痛みがマシにならないなら、それはそれで問題なので、お医者さんにかかったほうが良いということでした。

私は2,3日ベッドで横になって動かないようにしました。

何もしていない時は痛まないのですが、トイレに行く時に立つ動作をしたりすると、ビクっと痛みが走る感じで、それが2,3日続きました。

寝る時の注意ですが、やわらかい布団の上に寝ないほうがいいようです。

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畳とか硬いものの上に寝るほうが腰への負担が少ないらしいので、同じ症状になった場合は気をつけてください。

また患部へのシップですが、腰痛はその部分が炎症を起こして痛みが発生しているので、冷湿布を使ってください。

大体これで2,3日で痛みが引くと思いますが、ここで油断して仕事に行くのは厳禁です。

まだ完治したわけではないので、ここで無理をしてしまうと、慢性的な腰痛へと悪化したりする危険性があるので、完全に治るまで油断せず治療に専念しましょう。

大体10日ぐらいが目安のようです。

最低でも一週間、長くて2週間は休養しましょう。

腰痛を再発させないための方法


これで腰痛は治まると思うのですが、では腰痛を再発させない為の治療法とはどういったものがあるか?

ですが、私の場合でいうと、デスクワークメインの仕事なので、同じ姿勢でいるのがダメだったようです。

同じ姿勢を続けることで腰の筋肉が固まってしまったりするので、疲労が腰に溜まる前に適度にストレッチや柔軟運動をして、リフレッシュしてあげるのが大事ということです。

そして腰の筋肉を鍛えるのも、腰痛の予防になるのですが、その運動をする際に気をつけるのが腰への負担がない運動を心がけるということです。

具体的には立った状態ではしないことです。

寝そべりながらする運動だと、自分の体重がかからないので、負担を少なくできるということです。

これをすることにより、腰痛への予防になるので、もしぎっくり腰になったことがある人や、腰痛に悩まされている人は一度試してみてください。

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