椎間板ヘルニアとの付き合い方って?子育て中に起きた辛い体験談。


出産を経て子供が2歳になった頃、右足全体にモヤがかかったような感覚がありました。

2、3日ゆっくりしていれば治るだろうと思っていたのですが一向に良くならずに痛みはさらに酷くなり、5日程経つ頃には右足を曲げる事が出来ない程痺れて、寝ていても休んでいても辛い状態でした。

このままでは恐らく良くならないだろうと思い、自宅近くで評判の良い整形外科を受診しました。

スポンサードリンク

レントゲンを撮り、先生の触診を受けて、結果は椎間板ヘルニアとの事でした。

考えられる原因としては、やはり子供の抱っこや重い物の上げ下ろしとの事でした。

私の場合、学生時代に6年間運動部に所属していたのも関係あるかと思います。

若い頃は騙し騙し出来ていたことが段々騙しきれなくなったという所でしょうか。

診断を受けてからの治療は、毎日病院で電気を当てる事と温めることの二種類でした。

スポンサードリンク

一度のリハビリに20分程の時間がかかり、それを1週間続けました。

すると痺れは少しずつ減り、足も曲がるようになり、膝を曲げて歩く事も出来るようになってきました。

同時に飲み薬として、3種類の錠剤も1週間飲み続けました。

一つはロキソニンという痛み止めですが、他の二種類は忘れてしまいました。

リハビリは定期的に続けるのが良いと言われたのですが、子供を連れての毎日の通院も負担である程度痛みが取れてからは行かなくなってしまいました。

ただ、何度かぶり返してしまう事もあり、その時は飲み薬をもらってリハビリに2、3回通い、生活の中では重たい物は持たない、子供の抱っこは座ってする、腰痛予防体操を取り入れるなどの工夫もしていました。

あれから3年程経ちますが、やはり疲れが溜まったり、姿勢が悪い時間が長かったり、天気によっては腰は痛みます。

ただ、対処法を知って、無理をしなければあの時のような痛みは起こりません。

それでもやはり痛い時は、我慢せずに病院の力を借りるつもりです。

腰痛は長い付き合いになると思うので、力の抜きどころを知ってうまい付き合い方ができたらと思います。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です