腰痛にはインナーマッスルを鍛えると良い?腰の負担を軽減してくれるから?

20151028
腰痛を予防・改善するためには筋肉を鍛えると良いといわれています。

しかし、腹筋や背筋を鍛えても腰痛の改善は期待できません。

それどころか、間違ったトレーニング方法で腰を痛めてしまうことがあります。

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鍛えるのはインナーマッスルです。

インナーマッスルとは手で触れることができない体の深部にある筋肉のことで、関節や体の位置や姿勢を維持する役割があります。

インナーマッスルは通常の筋トレでは鍛えにくく、ヨガやピラティスなどゆっくりした動きで鍛えることができます。

日常生活ではあまり使わない筋肉なので、年齢とともに減少します。

インナーマッスルを鍛えることで腰をコルセットのように支えて腰痛を予防します。

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コルセットを巻くと動きが制限されて血流が悪くなり、患部への血流が低下して治りが悪くなります。

インナーマッスルという天然のコルセットなら、血流を悪化させることがありません。

腰痛の予防・改善には体重コントロールも大切です。

お腹の周りに脂肪がついているのは、何kgもの重りを腰に巻いて生活しているのと同じです。

筋肉を鍛えることで基礎代謝が高まりやせやすくなります。

基礎代謝とは心臓の動きや呼吸など生命を維持するために最低限必要なエネルギーのことです。

基礎代謝が高まることで何もしていないときの消費エネルギー量がアップ、運動してやせやすく、食べても太りにくい体に近づきます。

基礎代謝を高めるために大切なのがインナーマッスルです。

普段使うことが少ないインナーマッスルを鍛えることで基礎代謝がアップします。

腰回りの脂肪が減少することで腰の負担が軽減します。

女性は筋肉を鍛えて筋肉太りにならないか心配かもしれませんが、インナーマッスルを鍛えてもムキムキにはならないので安心してください。

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